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「SoR」と「SoE」を繋げる人材育成プラン(ITスキル研究フォーラム主催セミナー講演スライド)

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11月1日(火)に開催された ITスキル研究フォーラム主催セミナーにて、弊社シニアコンサルタントの 関 和美が『「SoR」と「SoE」を繋げる人材育成プラン』と題して講演をしました。

プレゼン資料を公開いたします。

■ 講演概要
アイ・ティ・イノベーションでは、IT人材育成の枠組みを作るためのお問い合わせやご相談を多くお受けしています。IT人材戦略を立案し、人材像を定義し、育成プランを立てる。頭ではわかっていても具体的な進め方がわからない――というお声をよくお聴きします。自社の人材で何を賄い、パートナー企業に何を求めるのかも決まっていない中で必要な人材像をどう考えればよいのか。また、SoE(Systems of Engagement)を実現するための人材についてはどのように考えればよいのか。IT人材育成の枠組みを作る上でのポイントをご説明します。

【用語解説】iSRFセミナーのWebサイトより引用
SoR:Systems of Record
これまでIT企業が構築や運用を担ってきた情報システムは、ほぼ例外なく既存の業務や事業のあり方を効率化したり、合理化したりすることを目的としています。会計・売管理、人事システム、電子メール、グループウェア。これらは紙を使いアナログで行なってきた記録をITに置き換えたものです。こうしたシステムを総称して、SoR(Systems of Record)と呼びます。

SoE:Systems of Engagement
これに対し、スマートフォンやクラウド、ビッグデータなど生かして、新しいサービスやビジネスが続々と生み出されています。最近では、民泊のAirbnbや配車サービスのUberのようなシェアリングのサービスがその例です。消費者によるモバイル機器の保有や大量のデータを瞬時に処理できるクラウドという仕組みの普及により可能になったサービスといえるでしょう。こうしたサービスを支えるシステムは、人やモノ、コトに強く関与するという特徴からSoE(Systems of Engagement)と呼ばれます。

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