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ITIフォーラム2017 in 名古屋 7月5日(水)に開催致します!

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主催:株式会社アイ・ティ・イノベーション
後援:PMI日本支部、IIBA日本支部、ESD21、Iasa日本支部、DAMA日本支部

icon_note3概 要

ITを活用する領域が、ビッグデータ、AIなどの分野を中心に広がり、発想やアイデア次第で、異次元の付加価値を創出できる時代になってきました。
今回の名古屋フォーラムでは、未来型ITアーキテクチャと題して、次の時代の必須技術をメインテーマとした事例を中心に講演を構成しました。最後に中部の未来型IT実現の推進役となるキーマンをお迎えしてパネルディスカッションを行います。中部のIT力向上のヒントとなれば幸いです。

時間 摘要 概要
13:30~14:00 受付  
14:00~14:05 ご挨拶 設立20周年を迎えるにあたり
14:05~15:00 事例紹介 ビッグデータ・AI事例紹介
・Mandar Kale
 Managing Director, IT innovation India
・株式会社アイ・ティ・イノベーション
 代表取締役 林 衛
15:00~15:15 休憩  
15:15~16:15 講演 エンタープライズデータHUB実践事例と、今後の企業システム・アーキテクチャ
株式会社アイ・ティ・イノベーション
ビジネステクノロジー戦略部 部長 中山 嘉之
16:15~16:30 休憩  
16:30~17:30 パネルディスカッション 中部の企業を元気にし、IT力を向上させるために!本気、本音のパネルディスカッション

パネルディスカッションの際、質問として取り上げて欲しいことを事前に募集致します。
こんな事を聞いてみたい!などございましたら、申込みフォームにご記入をお願い致します。

・トヨタ自動車株式会社
 コーポレートIT部 部長 中野 巌 様
・名古屋大学大学院情報学研究科 情報システム学専攻
 教授 山本 修一郎 様
・株式会社アイ・ティ・イノベーション
 代表取締役 林 衛

17:30~17:45 ご挨拶 株式会社アイ・ティ・イノベーション
取締役 兼 専務執行役員 能登原 伸二
参加費

無料です。是非ご参加下さい。

会場案内

名鉄グランドホテル 柏の間
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目2番4号
名古屋駅前 名鉄バスターミナルビル 11F~18F
・ JR:新幹線・在来線「JR名古屋」駅下車
・ 私鉄:名鉄「名鉄名古屋」駅下車、近鉄「近鉄名古屋」駅下車
・ 名古屋市営地下鉄:東山線・桜通線「名古屋」駅下車

持ち物

お名刺、筆記用具

講演概要および講演者プロフィール
    中部の企業を元気にし、IT力を向上させるために!本気、本音のパネルディスカッション!


◆ パネリスト ◆
トヨタ自動車株式会社 コーポレートIT部 部長 中野 巌 様
「ビジネスとITの課題を深く考え抜く、グローバル経験豊かなIT部門トップマネジメント」

1986年トヨタ自動車株式会社に入社、情報システム部門に配属。
米国での2度の駐在経験。新規製造事業体(T.M.M.I)、及び米国販売統括会社(TMS)。
TMSヴァイスプレジデント、その後BRグローバルIT戦略企画室室長等を経て
2014年より現職

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◆ パネリスト ◆
名古屋大学大学院情報学研究科 情報システム学専攻
教授 山本 修一郎 様

「企業経験を研究に生かし要求工学の専門家として幅広く活躍、ITの核心的分野で企業と研究をつなぐ逸材」

1979年名古屋大学大学院修士課程修了。同年、日本電信電話公社(現NTT)入社。以後、NTT研究所において、言語処理プログラム、ソフトウェア開発支援環境、DBミドルウェア、Webデータベース連携エンジン、サービス連携エンジン、ICカード運用管理システムなどの研究・実用化に従事。2000年名古屋大学博士(工学)。2002年(株)NTTデータ技術開発本部副本部長。2007年同社初代フェロー、システム科学研究所 所長。2009年名古屋大学 情報連携統括本部 情報戦略室 教授。2017年同大学大学院情報学研究科教授。

AI学会 知識流通ネットワーク研究会主査、PM学会中部支部長、IPAにおける高信頼システム開発手法調査検討会、要求発展型開発手法WG、システム構築上流工程強化部会主査を歴任。The Open Group standard「Open Dependability through Assuredness」を策定(2013)。ソフトウェア工学、要求工学、ディペンダビリティ、エンタープライズ・アーキテクチャ、知識創造デザインの研究に従事。 2004年から要求工学の解説記事を連載中(現在151回)。
2001年情報処理学会業績賞、2002年電子情報通信学会業績賞、2003年逓信協会前島賞。
主な著書に「要求定義・要求仕様書の作り方」ソフト・リサーチ・センター (2006)、「ゴール指向によるシステム要求管理」ソフト・リサーチ・センター (2007)、「CMCで変わる組織コミュニケーション-企業内SNSの実践に学ぶ」NTT出版(2010)、「アーキテクチャ論」三省堂書店オンデマンド(2013)、「現代エンタープライズ・アーキテクチャ概論 – ArchiMate入門」-デザインエッグ社(2016)など多数

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◆ モデレータ ◆
株式会社アイ・ティ・イノベーション 代表取締役 林 衛
「ITストラテジストとして、まだまだITによる改革に意欲満々、IT業界のレジェンドを目指している」

名古屋大学工学部応用物理学科卒業
名古屋工業大学 情報工学科非常勤講師
大連東軟信息学院 客員教授
東京工業大学社会人アカデミー講師
トッパンムーア入社後、トッパン・ムーア・システムズの設立時から参画し、渡英してモデルベース開発方法論を学ぶ。インフォメーション・エンジニアリングで知られるジェームスマーチン・アンド・カンパニー・ジャパンを経て、1998年にITの革新を目指し、アイ・ティ・イノベーション社を設立。
コンサルの経験を積みながら、英米のIT企業と関わる中で、最先端な方法論と技術を学び、コンサルティング力に磨きをかけている。技術にも人間にも精通した、IT業界のオピニオンリーダー。ITとマネジメントに関する著作、書籍多数出版。

ビッグデータ・AI事例紹介

2016年に取り組んだデータアナリティクス、画像分析、自然言語処理、IoTインフラ開発に続いて、さらに発展させたビッグデータ、AI関連の実装事例の紹介とプロジェクトの取り組み方法について解説します。

Mandar Kale(マンダール・カレ)
Managing Director, IT innovation India

mandar

ビジネス開発とその管理方法において、日本やアジアパシフィックにて先駆的な人物として業界内で知られており、インドにおける直接的な創業支援や、BOTモデルでスタートアップ支援のサービスを提供している。
また、グローバルな見識を有するとともに、デリバリーチームの統率、戦略化、関係管理においても優れた能力を有している。
製造、R&D、人口知能、教育、学習、自動車工業など多くの分野に精通。アジャイル開発のコンサルタントも行っており、テクノロジーの革新、ソフトウェアの開発と実装に情熱をもって取り組んでいる。
日本、アメリカ、シンガポール、オーストラリアの著名な企業にて就業を経験。(某精密電気会社 生産管理システムのオンサイト・オフショア Dual shore、マネジメント 責任者として活躍など)コンピューターマネジメント・ビジネスマネジメント修士号取得。
英語、日本語、ヒンディー語とマラティ語いずれも流暢に話す。

弊社のビッグデータ・AIイノベーション事業はこちらをご覧ください。

エンタープライズデータHUB実践事例と、今後の企業システム・アーキテクチャ

長年増改築を繰り返しカオスと化した企業システムは、もはや密結合の限界を迎えようとしています。今まさに、疎結合アーキテクチャへの転換が求められ、その現実的な手段としてデータHUBは極めて有効です。本講演ではその実践に基づいた勘所をお伝えします。

株式会社アイ・ティ・イノベーション
ビジネステクノロジー戦略部 部長 中山 嘉之

nakayama

1982年より協和発酵工業(現、協和発酵キリン)情報システム部で30年間社内システムの構築に携わる。
メインフレーム~オープン~クラウドとプラットフォームが変遷する中、14の社内アプリ構築でDBモデラー兼PMを務める。
2005年~は部門長兼ITアーキテクトとして活動し、2010年にエンタープライズ・データHubを中核とする疎結合アーキテクチャの完成に至る。2013年1月よりアイ・ティ・イノベーションにてコンサルティング活動を開始し、同年7月よりビジネステクノロジー戦略部を立ち上げる。近年、スパゲッティ&サイロ化した巨大システムを美しく整理されたデータ環境に徐々に移行してゆくモダナイゼーション手法を確立。既存システムの運用を妨げることなく緩やかに移行する様は現代の都市計画に酷似。仕事のモットーは”直観を大切にしたアーキテクトたれ”。これからもユーザ企業目線を大切にし、ベンダー中立にこだわり続ける。

中山嘉之の連載中ブログはこちら
現場を極めたITアーキテクトが語る「成功へ導く極意」

株式会社アイ・ティ・イノベーション 取締役 兼 専務執行役員 能登原 伸二

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名古屋工業大学情報工学科卒業(1983年3月)
株式会社ジャパンエナジー(現:JXTGエネルギー)の情報システム部門において、長年、情報システムの企画、開発、運用までの幅広い業務に携わり、ITによる業務改革、収益向上を支援してきた。
2000年7月アイ・ティ・イノベーションに入社。
現在はITベンダー、ユーザー企業の情報システム部門へのプロジェクト管理標準導入、PMO(Project Management Office)の運営、ITプロジェクトにおけるプロジェクト管理支援コンサルティングなどに加え、IT構想・企画などの超上流工程支援、IT戦略・ビジョン策定なども幅広く手がける。
常に顧客と共に考え、行動し、成果を上げることをモットーとしている。大規模で、複雑なプロジェクト管理の専門家。
名古屋工業大学 情報工学科非常勤講師、プロジェクトマネジメント協会(PMI)会員、PMP

【著書】
「プロジェクト管理大全(共著)」(日経BP)
日経SYSTEMSにて「のとはら先生」シリーズを連載
「プロジェクトマネジメント現場マニュアル 改訂版」(日経BP)
「”勝てる”IT構想・企画(共著)」(日経BPコンサルティング)
「医療現場のプロジェクトマネジメント 」(ビジネス双書)

ITIフォーラムとは?当社がビジネス展開をしているIT業界においては、急激な社会構造やビジネス環境の変化の中で、俊敏にビジネスに役立つ情報システムを構築、改善することが求められています。それを実現するためには、その時代の環境にあった最新の技術やサービス、方法論などが必要となります。
「ITIフォーラム」は、当社のコンサルタントが実際の現場で感じたニーズや修得したノウハウを踏まえて、当社がお客様に共有し、伝えたいトピックスや事例をテーマにした講演や、ときにはパネルディスカッションを通して、ITの組織として「今やらなければいけないこと」を考えるイベントです。
2004年から、主に名古屋・東京で毎年開催し、2017年で14年目を迎えます。
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