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講演スライド:『なぜリスクマネジメントは形骸化してしまうのか? ~ 実効性のあるリスクマネジメント定着化についての一考察 ~』

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7月8日(土)-9日(日)に開催された PMI日本フォーラム2017にて、弊社シニアコンサルタントの工藤 武久が講演をしました。
プレゼン資料を公開いたします。

テーマ:「なぜリスクマネジメントは形骸化してしまうのか?
  ~ 実効性のあるリスクマネジメント定着化についての一考察 ~」

■ 講演概要
PMBOK®をはじめとしたプロジェクトマネジメントの知識体系、手法、ノウハウ等は世の中にかなり普及してきているのに、プロジェクトの成功率が上がっているという実感はありません。実は普及してきたはずのプロジェクトマネジメントが本当の意味で定着していないのではないかと考えさせられることが多いのが現実です。 特にプロジェクト目標を達成するために最も重要なリスクマネジメントが形骸化し、有効に機能していないと思われる事例をいくつも見てきました。 本講義では、実際のプロジェクトに適用されているリスクマネジメントの事例を紹介しながら、あらためプロジェクトリスクとは何か、なぜリスクマネジメントが形骸化するのか、どうすればリスクマネジメントが有効に機能するのかを考察します。 また、実際のプロジェクトではあまり取り扱われることのない「プロジェクト目標にプラスの影響を与えるリスク」をどのように取り扱うべきかについて考察します。

当講演テーマに関連した工藤 武久のブログはコチラ >>
【第90回】なぜリスクマネジメントは形骸化してしまうのか?

工藤 武久の連載中ブログはコチラ >> 
新感覚!プロジェクトマネジメント

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