モデリング力強化
~プロセス/データモデルとクラス設計への継承~

2日間 16PDU (Technical) 初級レベル

概要

「上流工程でデータモデル・プロセスモデルがきちんと描かれない」「作成したモデルを引き継いでクラス設計されない」 ITプロジェクトによく見られる問題です。
本研修では、上流工程でのプロセスモデル・データモデルをクラス設計(クラス図・シーケンス図)に引き継ぐ手法を中心に、上流工程からスムーズにモデリング成果物を継承してゆく過程・方法を伝授します。ITプロジェクトの分析・設計で陥りがちな「落とし穴」に気づき、欠陥のない成果物が作成できるようになります。

期間2日間
開始終了時刻09:00-18:00
PDU16PDU (Technical)
CDUCDUの対象ではございません
オープンコース受講料120,000円(税別)
テキスト代5,000円(税別)
主な学習項目
  • 「プロセスモデリング(DFD)」の正しい技法
  • 「データモデリング(ERD)」の正しい技法
  • DFD/ERDなどの成果物を、クラス設計にスムーズに継承する方法
到達目標
  • 正しいモデリングのアプローチに沿った要件定義 ができる
  • 要件定義の分析結果を、スムーズにクラス設計へ継承できる
対象者
  • 分析・設計の担当者
  • 要件分析結果をスムーズにクラス設計につなげる方法を学びたい方
前提条件
  • 要件定義やシステム仕様設計を行った経験があること
修了条件
  • 原則として遅刻/退席は認められていません。遅刻/退席の場合は、規定の修了証を発行できない場合がありますので、ご注意ください。
  • やむを得ない事情で遅刻/退席する場合は、遅刻/退席すること、および退席から復帰する旨を、講師または研修事務局にご連絡ください。
備考

※『データモデリング入門』と内容が一部共通しています。

受講者の声
  • DFD、ERDの活用方法などを一環して学ぶことができ、研修後も利用可能であると思います。
  • 設計の流れ全般について体系的に理解できました。
  • 実際にやってみることで講義では気づかなかったことが出てきたので不明点が明確になり良かったです。
  • 各成果物作成の目的、各成果物のつながりがよくわかりました。「分かっている」と「できる」の差異を実感しました。
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