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プロジェクト・コントロール
~問題に気づく・原因が分かる・対策が打てる~

2日間 16PDU (Leadership) 中級レベル

概要

「なんとなくオカシイ」「上手くいっていないようだ」・・・ 優れたプロジェクトマネージャは、早い段階で「問題のかすかな兆候」を感じ取り、未然に対処しています。
一方、同じ状況を「いつものこと」と見逃してしまう人もいます。この違いは、プロジェクトマネージャの観察力や、思考力・洞察力の差なのです。
本研修では、「プロジェクトの状況を観察する視点」「問題を構造的にとらえて洞察する方法」「効果的な対策アイデアの出し方」などを、本物のプロジェクトを題材にしたケーススタディで学びます。

期間2日間
開始終了時刻09:00-18:00
PDU16PDU (Leadership)
CDUCDUの対象ではございません
オープンコース受講料120,000円(税別)
テキスト代5,000円(税別)
主な学習項目
  • 問題解決を中心に据えた、プロジェクトコントロールのメカニズム
  • 問題情報が耳に届くコミュニケーションのとり方
  • 「問題の兆候」とは? それを感じ取る感性とは?
  • 問題状況を構造化するフレームワーク
  • 問題原因を洗い出す観点・洞察する観点
  • 「効果が上がる対策」アイデア出しのフレームワーク
到達目標
  • 円滑なコミュニケーションにより問題情報が収集できる
  • 的確なプロジェクトチームの実行指揮が執れる
  • プロジェクトで発生する問題を早期に発見できる
  • 適切な問題解決行動をとることができる
対象者
  • プロジェクトマネージャ/リーダー
  • プロジェクト推進時の実践的な勘どころを身に付けたい方
前提条件
  • プロジェクトマネージャ、チームリーダー、リーダーのサポート等、管理的な立場でプロジェクトに参画した経験があること
修了条件
  • 原則として遅刻/退席は認められていません。遅刻/退席の場合は、規定の修了証を発行できない場合がありますので、ご注意ください。
  • やむを得ない事情で遅刻/退席する場合は、遅刻/退席すること、および退席から復帰する旨を、講師または研修事務局にご連絡ください。
受講者の声
  • アンテナを立てることの重要性はすべてに通じるので役立つと思います。
  • 演習は実際にある事例を使っていたため、現実的で良かったです。
  • 演習中心で、非常に分かりやすく、楽しく学べました。
  • 問題の兆候を把握するために、コミュニケーションがいかに重要かが理解できました。
  • 問題構造図や洞察プロセスの整理方法は業務にもすぐに役立つと思います。
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