初期見積り
~見積り精度を上げるポイント~

1日間 8PDU (Technical) 中級レベル

概要

企画段階で予算の確保が求められますが、乏しい情報での見積りに悩んでいませんか?
本研修では、企画後にプロジェクト全体を見積もる「初期見積もり」を対象としています。何となくから根拠のある見積りに変えるために、考えるべきポイントや検証方法を学びます。
また、演習で「何となくの見積もり」に対して改善点をグループでディスカッションしていただきます。

期間1日間
開始終了時刻09:00-18:00
PDU8PDU (Technical)
CDUCDUの対象ではございません
オープンコース受講料60,000円(税別)
テキスト代5,000円(税別)
主な学習項目
  • 初期見積りのプロセス
  • 不足情報・不明情報の補完と見積り前提条件の整理
  • 見積り技法の適用方法
  • 見積り精度を向上させる思考プロセス
  • 論理的な矛盾・不整合が混入しがちなポイント⇒真に合理的な見積りの思考プロセス
到達目標
  • 見積りに必要な情報の収集と補完
  • 適切な見積り想定条件の設定
  • 論理的な手法・観点を用いた、精度の高い初期見積り
対象者
  • プロジェクトマネージャ/リーダー
  • 初期見積りの精度向上を図りたい方
前提条件
  • プロジェクトマネージャ、チームリーダー、リーダーのサポート等、管理的な立場でプロジェクトに参画した経験があること
修了条件
  • 原則として遅刻/退席は認められていません。遅刻/退席の場合は、規定の修了証を発行できない場合がありますので、ご注意ください。
  • やむを得ない事情で遅刻/退席する場合は、遅刻/退席すること、および退席から復帰する旨を、講師または研修事務局にご連絡ください。
受講者の声
  • 今までKKD(勘、経験、度胸)で見積りすることが多かったが、見積りメカニズムや根拠の説明を求められるため、自分のやり方を見直す機会となり、体系化整理に有効でした。
  • 見積り時もリスク分析が重要で、予防策を組み込んだWBSとその工数設定が不可欠であることを学べる研修でした。
  • 演習を通じて実体験することにより、理解がより深まりました。
  • 独学では学びづらかったが、勘所を説明してもらい、有意義な内容でした。
  • 日々の提案やプロジェクト管理にすぐに活用できる知識と手法だったので、自社の状況に合わせて大いに活用したいと思います。
このページのトップへ