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豊富なIT業界の実務経験に裏打ちされた知識・実践力を持ち、また強力な指導力で、受講生を感化できる能力を持った講師陣を取り揃えております。
以下、国内研修コースを担当する講師陣をご紹介します。

梶川 哲生
梶川哲生

複数のグローバル企業でCIO, COO職を含む上級幹部職の経験を有し、日本及びアジア地域の組織とオペレーション・マネジメントに精通しています。IT分野をはじめ金融情報サービス、小売り消費財、及び、医療業界に渡り幅広い経験を有しています。 特にグローバルで複雑なビジネス環境の中で情報テクノロジーを活用したプロジェクトの運営や事業再構築プログラムのプランニングと実施、ビジネス戦略とIT戦略のブリッジを得意とするITアーキテクトです。
保有資格:MBA 米国南カリフォルニア大学マーシャル・スクール、IASA認定ITアーキテクト (2013 English Version)
出版/著書:ITコーディネーター資格試験対策 (2002年アスキー出版、共著)
プロジェクト・マネジメント・ツールボックス (2008年, PMI, 共訳)

森田 克己
森田克己

アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)にて大規模システムの要件定義~開発プロジェクトに従事。その後、ジェームスマーチン・アンド・カンパニー・ジャパン(現ヘッドストロング・ジャパン)にて主にシステム開発方法論・開発標準の開発・適用プロジェクト、及び教育に従事。 1998年にコーポレイトディレクションに参画し、経営戦略の立案~事業運営基盤(IT・業務・組織・人事制度)の再構築、及びその導入・定着を通じた「クライアント自らが継続的に企業変革を実行していくための人づくり」に注力。 2006年よりCDIソリューションズ ディレクターに就任。

森 徹夫
森徹夫

独立系のシステム・インテグレータ、株式会社シーエーシー(略称:CAC)にて、ロジスティックス分野を主に数多くのプロジェクトに参画し、SE、コンサルタント、プロマネとして活躍。 その後、同社のヨーロッパ現地法人社長、ERPソリューション事業部長、SI企画本部長(執行役員)として事業の新規立上げ、ビジネス戦略立案、PMO組織の確立などに従事。 2004年に独立し、森コンサルティングオフィスを設立。現在、中堅・中小企業での効果的な情報システム活用を推進するITコーディネータ活動(経営とITのブリッジ役)およびプロジェクトマネジメント指導業務を展開中。
保有資格:技術士(情報工学部門)、ITコーディネータ、PMP。

近藤 史人
近藤史人

日本ヒューレット・パッカードのシニアコンサルタントとして、大手企業の全社的IT再構築のグランドデザイン、業務改革・IT戦略策定などに多数参画。 Hewlett-Packard社グローバルのコンサルティングメソドロジー開発も行った。 その後、株式会社第一コンピュータリソース(DCR)に転職し、現在、セミナー講師、コンサルティングなどの業務に従事。
IIBA 正会員、経営情報学会正会員、経営情報学会東海支部 支部長、システムダイナミクス学会日本支部(JSD)運営理事。
日経コンピュータ、経営情報学会全国研究発表大会予稿集、など論文多数。CBAP。

西原 隆
西原隆

2003年ゴール・システム・コンサルティングに入社。米国TOCファーム ベクターストラテジー社(当時)のイレーン・フロスト、ロジャー・モリソンからTOC導入方法に関する教育をうけ、その後国内大手メーカー、IT、建設業などでのTOC導入コンサルティングに従事。 特に、TOCのプロジェクトマネジメント手法 「CCPM」に関する豊富な理論的知識および実践スキルを持ち、インプリメンテーションの経験は日本随一である。また、TOC思考プロセ スを用いたファシリテーションに精通しており、現場スタッフのモチベーションを向上させる技術には定評がある。
TOC-ICO Jonah/中小企業診断士

天野 勝
天野勝

総合電機メーカの情報システム部を経て、2002/10より永和システムマネジメントに勤務。現在、コンサルティングセンターセンター長。 オブジェクト指向をはじめとするソフトウェア開発技術および、アジャイルソフトウェア開発手法の導入に関するコンサルタントとして活躍。現在、ソフトウェア開発現場を楽しいものとするため、アジャイルソフトウェア開発の実践・コンサルティングから得られた知見をもとに体系化した、チームファシリテーションの普及に注力している。

大槻 繁
大槻繁

日立製作所入社システム開発研究所にてソフトウェアエンジニアリングの研究開発に20年以上従事、以降独立し、2004年にコンサルティング会社一(いち)を設立、現在同社副社長。ソフトウェア開発支援ツール、開発方法論の研究開発、ソフトウェアエンジニアリング、プロジェクトマネジメントの教育を手がける。近年は、IT調達支援、ソフトウェア見積り評価、プロセス改善などに従事するとともに、新しいソフトウェア開発のパラダイム提唱、知識創造産業における予測技術を探求している。
情報処理推進機構(IPA) ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC) エンタプライズ系プロジェクト 非ウォータフォール型開発WG 委員、アジャイルプロセス協議会フェロー、同知働化研究会運営リーダ、など。

飯泉 純子
飯泉純子

日立製作所入社システム開発研究所にてソフトウェアエンジニアリングの研究開発に従事、独立系コンサルティング会社を経て、2004年よりコンサルティング会社一(いち)専任コンサルタント。 ソフトウェア開発支援ツール、開発方法論の研究開発、ソフトウェアエンジニアリング、プロジェクトマネジメントの教育を手がける。近年は、IT調達支援、ソフトウェア見積り評価、プロセス改善などに従事。
電子情報技術産業協会ソフトウェアエンジニアリング技術委員会 幹事、アジャイルプロセス協議会副会長、同見積・契約WGメンバ、同知働化研究会メンバ。

細川 努
細川努

株式会社日本総合研究所にて、流通系、金融系の基幹システム構築プロジェクトに20年間従事。プロジェクトマネジメント及びSEを担当。 2006年に独立し(株)アーキテクタスを設立、メインフレームから最新のオープン系にも精通したシステム構築等のコンサルティングを得意とする。
保有資格:技術士(情報工学部門)、特種、システムアナリスト、システム監査技術者、上級シスアド、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、第二種電気通信主任等

小見山 昌雄
小見山昌雄

1977年株式会社オリエントコーポレーション入社後、システム部門で開発・企画・管理を経験。富士通との合弁会社でコンサルタント事業部長(執行役員)として事業推進の傍ら、自らも専門分野で多数のコンサルティングやセミナー講師を経験した後に独立。 その知識・経験は多様で豊富、受講者に合わせた分かり易い説明ときめ細かい指導は好評。
保有資格:情報処理(特種・AU・DB・PM・SC)及びISO27001審査員補

理央 周(りおう めぐる)
(本名:児玉 洋典) 理央 周

フィリップモリスなどを経て、インディアナ大学経営大学院にてMBAを取得。
アマゾンジャパン株式会社、マスターカードなどで、マーケティング・マネージャーを歴任。2010年にマーケティングアイズ株式会社を起業。
収益を好転させる中堅企業向けコンサルティングと、従業員をお客様目線に変える社員研修、経営講座を提供。
関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 准教授
出版/著書:『「なぜか売れる」の公式』(日本経済新聞出版社)
なぜ、お客様は「そっち」を買いたくなるのか?』(実務教育出版)など。

上田 雅美
上田雅美

商社総務部勤務・パソコンインストラクター・システムエンジニアを経て、2005年にプロコーチとして独立し、アネゴ企画を設立。 2003年よりコーチ養成機関にてプロフェッショナルコーチの育成に携わる。 システムエンジニア時代は大規模システムの開発チームの障害管理を中心としたプロジェクト運営に従事。現在では経営者を中心にビジネスリーダーに向けたコーチとして、組織開発や人材育成をサポート。
著書:システム開発現場のファシリテーション ~メンバーを活かす最強のチームづくり~(技術評論社)

林 衛
林 衛

IT戦略とプロジェクトマネジメントを中核にITビジネスのコンサルティングを行っているアイ・ティ・イノベーションの創設者、社長。ITSS協会 元理事。技術にも人間にも精通した、PM界のオピニオンリーダー。
ITプロジェクトの現場で活躍するITリーダーのための情報マガジン「ザ・プロジェクトマネジャーズ」(http://www.promane.jp/)の主執筆者でもある。
ドラッカー学会会員、名古屋工業大学・東京工業大学などで講師を勤める。
ITとマネジメントに関する著書多数。

能登原 伸二
能登原 伸二

1960年生まれ、名古屋工業大学情報工学科卒業(1983年3月)
株式会社ジャパンエナジー(現:JX日鉱日石エネルギー)の情報システム部門において、長年、情報システムの企画、開発、運用までの幅広い業務に携わり、ITによる業務改革、収益向上を支援してきた。
2000年7月アイ・ティ・イノベーションに入社。
現在はITベンダー、ユーザー企業の情報システム部門へのプロジェクト管理標準導入、PMO(Project Management Office)の運営、ITプロジェクトにおけるプロジェクト管理支援コンサルティングなどに加え、IT 構想・企画などの超上流工程支援、IT戦略・ビジョン策定なども幅広く手がける。
常に顧客と共に考え、行動し、成果を上げることをモットーとしている。 大規模で、複雑なプロジェクト管理の専門家。
プロジェクトマネジメント協会(PMI)会員、PMP、名古屋工業大学 情報工学科非常勤講師

【著書】
「プロジェクト管理大全(共著)」(日経BP)
日経SYSTEMSにて「のとはら先生」シリーズを連載
「プロジェクトマネジメント現場マニュアル 改訂版」(日経BP)
「”勝てる”IT構想・企画(共著)」(日経BPコンサルティング)
「医療現場のプロジェクトマネジメント 」(ビジネス双書)

横尾 誠康
横尾 誠康

日立系のエンジニアとして自治体向けのシステム開発を経験後、株式会社ミルキーウェイ(後のインテュイット株式会社)にて、中小事業者向けの業務パッケージ開発、開発部門のマネージャを経験。
2001年より当社にて、製品開発マネジメントや人材戦略/育成のコンサルティング、IT技術者のスキル診断サービス、方法論開発などを手がけ、人材・組織、プロセス、テクノロジーの変革に幅広く携わる。

中山 嘉之
中山 嘉之

1980年協発酵工業株式会社(現協和発酵キリン株式会社)入社、32年間にわたり情報システム部門にて社内システムの構築に携わる。 メインフレーム~オープンへとプラットフォームが変遷する中、一貫して上流工程のデータモデリングの重要性を説く。共通マスタ及びトランザクションを集中管理するエンタープライズHUBを構築し次世代アプリアーキテクチャを完成させる。
2013年1月 株式会社アイ・ティ・イノベーションに入社し、PMO兼データモデラーとしてコンサルテーションを開始。
IASAジャパン副代表理事、要求開発アライアンス理事、DAMAジャパン会員、MDM、TR-HUB等に関する社外発表多数。

関 和美
関 和美

NTTコミュニケーションズにて金融系のSEとしてNWシステム構築の設計、アプリケーション開発の要件定義、設計工程を経験し、その後プロジェクトマネージャを経験する。
2007年アイ・ティ・イノベーションに入社。通信系大規模プロジェクトにおけるPMO(Project Management Office)の運営およびプロジェクトマネジメント支援を経験。その後、超上流工程のコンサルティングを手掛け、現在は弊社研修部門の責任者となり、研修開発、講師を数多く手掛ける。また同時に人材育成コンサルティングも行う。

沖本 重之
沖本 重之

1977年日本HP(当時横河ヒューレット・パッカード株式会社)に入社以来SEとして、顧客の業務システム、IT基盤構築のプロジェクトに従事。 コンサルティング・インテグレーションの部門マネージャーを経て、コンパックとの合併以降は戦略アライアンス本部長、プロジェクト管理本部長を歴任し、組織再編、事業計画、PMO立上げと遂行に従事。2006年7月より当社に参画。

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