プロジェクトマネジメント支援のアイ・ティ・イノベーション 企業のIT改革を効果的に実現することをお手伝いします。
株式会社アイ・ティ・イノベーション
TOPサイトマップお問い合せ

トピックス コンサルティング Modusアカデミー プロダクト 実績紹介 会社案内 採用情報
TOP >  ITIフォーラム2011
CATEGORY MENU
ITIフォーラム2011
東京(2011/12/7)
セミナー
開催予定
過去開催

各種資料のダウンロード
無料相談会に申し込む
Modusアカデミー
お問合せ

ITIフォーラム2011 in 東京

ITIフォーラム2011 in 東京
日時:2011年12月7日(水)
場所:ホテル ルポール麹町
※第ニ部(情報交換会)のお支払いについて:

お申込をいただいてから約2週間以内にお客様が登録されました住所、会社、お名前宛てに請求書をお送り致します。
尚、お支払いになりました参加費は、ご返金できませんので代理の方などがご出席ください。
お問合せについてはITIフォーラム2011 in 東京 事務局(担当:渡辺 itiforum@it-innovation.co.jp)までご連絡ください。

タイムスケジュール

第一部 セミナー

※下記内容については、変更の可能性があることをご了承下さい。
時間 摘要 講演概要
13:00〜13:30 受付  
13:30〜13:50 講演

グローバル進出のためのVision、BA、PMの勘所

株式会社アイ・ティ・イノベーション
取締役 兼 専務執行役員
能登原 伸二

13:50〜14:10 休憩  
14:10〜15:00 講演

Vision、BA、PM同時並行トラックによる講演ですので、
お申し込み時に選択して下さい。

Vision、BA、PM同時並行トラック

15:00〜15:20 休憩  
15:20〜16:10 特別講演

グローバルIT競争力強化の取り組み

ヤマハモーターソリューション株式会社
代表取締役社長
渡辺 卓哉様

16:10〜16:25 休憩  
16:25〜17:05 講演

グローバル人材育成の課題と実態(中国編、インド編)
〜海外展開に向けた人的課題と取り組みの実態とは?〜

株式会社アイ・ティ・イノベーション
総務・人事部 部長 織井 俊幸
事業推進部 マネージャ 鈴木 遊子

17:05〜17:20 休憩  
17:20〜18:00 講演

現場力向上のための本当のアウェイ戦略

株式会社アイ・ティ・イノベーション
代表取締役
林 衛

林 衛が今後のITに関して、緊急提言をします。

第二部 情報交換会

時間 第二部概要
18:10〜20:00 情報交換会
申込受付終了

講演概要および講演者プロフィール

講演【グローバル進出のためのVision、BA、PMの勘所】
中国、インドに代表される新興国は、日本のオフショア先から、新たな市場へと変貌を 遂げつつあります。日本のIT企業が優位に保つためには、今こそビジョン(Vision) を掲げて、前進しBA+PM力を強化してこそ目標が達成できます。 本日は、グローバルにおいて成功するためのビジョン、PM、BAに関する勘所についてご説明いたします。

能登原 伸二

写真:能登原
株式会社アイ・ティ・イノベーション 取締役 兼 専務執行役員
1960年生まれ、名古屋工業大学情報工学科卒業
名古屋工業大学 情報工学科 非常勤講師。
株式会社ジャパンエナジー(現・JX日鉱日石エネルギー株式会社)の情報システム部門において、長年、情報システムの企画、開発、運用まで幅広い業務に携わり、ITによる業務改革、収益向上を支援してきた。現在はITベンダー、ユーザー企業の情報システム部門へのプロジェクト管理標準導入、PMO(Project Management Office)の運営、ITプロジェクトにおけるプロジェクト管理支援コンサルティングに加え、IT 構想・企画などの超上流工程支援、 IT戦略・ビジョン策定などを手がけている。常に顧客と共に考え、行動し、成果を上げる ことをモットーとしている。大規模で、複雑なプロジェクト管理の専門家。
日経SYSTEMSにて「のとはら先生」シリーズを連載、好評を博し、「プロジェクトマネジメント現場マニュアル」(日経BP)を出版。プロジェクトマネジメント協会(PMI)会員、PMP
講演【Visionトラック 3年後のビジョンをお持ちですか?】
日本経済のグローバリゼーションの進展の中で今なぜビジョンなのか?未踏のフロンティアを目指す経営のリーダーとして自ら進むべき道を明確に示し、力強く事業革新を進めなければならない。そのベースエンジンとしてのビジョン生成の実践的なメソッドを紹介する。

ビジョンメソッド研究所 所長 原口 正弘様

写真:原口 正弘様
1973年富士ゼロックス(株)に入社し、セールスとして、3年連続ベストセールスとして実績を上げる。本社営業教育部へ配属。経験を活かし営業係長の教育を担当し有能なマネジメントの育成につとめる。その後、能力開発センター次長として数々のプログラムを開発。又、社外での研究会等も主宰する。その後、富士ゼロックス(株)の独立支援制度の適用を受け独立し、独自の戦略論「ビジョンメソッド」を確立し、日本を代表する企業約70社、10,000人を超えるワークショップの実績を上げ現在に至る。
講演【BAトラック 事業部門と情報システム部門の両方が幸せになるIT構想・企画】
目的が曖昧なままソリューションありきで始まるIT構想・企画は、事業部門と情報システム部門の双方が、お互いにとって最適とは言い難いゴールに向かって多大な労力と費用をつぎ込むプロジェクトを生み出してしまいます。
自分達にとって最良の業務とITの改革を実現したいと言う思いを正しく結果に結びつけるために、それぞれがどのように役割と責任を担いITの構想・企画を実践すべきか、その進め方や考え方を実際の構想・企画の事例を交えながら解説します。

横尾 誠康

写真:横尾 誠康
株式会社アイ・ティ・イノベーション プリンシパルアーキテクト
1960年生まれ、室蘭工業大学電気工学科卒業。
日立系のエンジニアとして自治体向けのシステム開発を経験後、株式会社ミルキーウェイ(後のインテュイット株式会社)にて、中小事業者向けの業務パッケージ開発、開発部門のマネージャを経験。
2001年より当社にて、製品開発マネジメントや人材戦略/育成のコンサルティング、IT技術者のスキル診断サービス、方法論開発などを手がけ、人材・組織、プロセス、テクノロジーの変革に幅広く携わる。
講演【PMトラック プロジェクトリーダーが備えるべき『人』のマネジメントとは?】
プロジェクトは、個人的に様々な目的や思いを抱きながら、『人』が中心となりプロジェクトの目的達成をめざし取り組んでゆきます。よってプロジェクトマネジメントの方法論や開発の方法論を整備すると共に、プロジェクトメンバーの「経験・スキル」、「資質」、「モチベーション」などをうまく管理・コントロールできないと、プロジェクトは迷走します。そのようなプロジェクトを構成する『人』をいかに感化してゆくべきなのか、その仕組みと明日から実践できる取組みをお伝えします。

竹内 博樹

写真:竹内 博樹
株式会社アイ・ティ・イノベーション 事業推進部 部長
1969年生まれ、筑波大学 第一学群 自然学類 地球科学専攻(現 生命環境学群地球学類)卒業。
1991年、三和システム開発株式会社(現、三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社)入社。都市銀行業務のリテール、法人、国際の各分野において、大規模プロジェクトにおける企画・設計・開発を、主にプロジェクトマネジメントを実行するマネジャーとして携わる。また開発後の保守にも従事するなど、幅広い業務でマネジャーとして活躍。2004年より現職。大規模プロジェクトにおけるPMO(Project Management Office)の運営およびプロジェクトマネジメント支援やIT部門の組織改革等、幅広くコンサルティングを手がける。
情報処理技術者試験 プロジェクトマネージャ。PMI会員、 IIBA会員、PM学会会員。PMI等における講演、PM学会論文寄稿。
特別講演【グローバルIT競争力強化の取り組み】
ヤマハモーターソリューション(株)は、グローバル企業であるヤマハ発動機グループのIT実務を全面的に担っており、グローバルなIT競争力強化のために、中国とインドのオフショア子会社とのコラボレーションを基盤に、3つの課題に取り組んでいる。1.次世代アーキテクチャによるトータルITソリューション構築(オープンソースを活用したコンポーネント志向の自社製標準パッケージ) 2.ISO20000活用によるITサービス(保守・運用)業務の革新 3.チーム力を培う企業風土づくりと人材育成

ヤマハモーターソリューション株式会社 代表取締役社長 渡辺 卓哉様

写真:渡辺 卓哉様
1951年生まれ、名古屋大学経済学部卒業。
1974年ヤマハ発動機入社後、1年間の営業経験を経て、情報システム部門に配属。情報システムの企画、開発、運用の全般に携わり、特に全社のシステム化計画、システム開発方法論の導入、経営革新プロジェクトにおけるIT企画などのテーマに取り組んだ。この間、1987年から1年半、ヤマハ(株)情報システム部門に出向。2000年に情報システム室長。2001年から、Yamaha Motor U.S.A.へ出向、Senior Vice President として経営企画、財務、人事、IT部門を管轄。2006年に帰任しヤマハモーターソリューション(株)に勤務。2008年3月から現職。
講演【グローバル人材育成の課題と実態(中国編、インド編)〜海外展開に向けた人的課題と取組みの実態とは?〜】
企業は、内外の複雑な環境下で生き残るためには、グローバル化を急速に推進せざるを得ない状況にあります。情報システム部門もその変化に対応しなければ、企業として生き残りは出来ません。では、情報システムに関わる社員をグローバルに通用する人材に育成するには、企業はどのような取り組みをされているのでしょうか。当社が提供しているインド、中国でのグローバル人材育成を通じて得た知見を元に、その事例と実態についてご紹介いたします。

織井 俊幸

写真:織井 俊幸
株式会社アイ・ティ・イノベーション 総務・人事部 部長
1960年生まれ、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業(現代中国の政治専攻)、南京大学留学生部修了
株式会社大和銀行(現りそな銀行)にて長年企業金融審査に関り、大手建設会社および不動産デベロッパーの企業再生を支援してきた。他方、1986年に南京大学に留学。1993年からは海外経済協力基金(現国際協力銀行)に出向し、中国向け円借款に携わり、上流では国会対応、官庁対応、実務では対中国向けセクターサーベーイおよび石炭火力発電案件や鉄道案件の審査、第4次円借款の案件選定などに活躍。2006年より株式会社アイ・ティ・イノベーションの内部管理を担当。中国関係の経験を活かし中国教育に関するプロジェクトメンバも努める。

鈴木 遊子

鈴木 遊子
株式会社アイ・ティ・イノベーション 事業推進部 マネージャ
移動体通信、ヘルスケアのフィールドリサーチを経てデータベースマーケティングのBPOにおいて大手IT企業のアカウントマネージャーを担当。 2003年株式会社アイ・ティ・イノベーション入社。
2005年よりインド研修のコアメンバーとして、クライアント事務局、受講者、現地デリバリーサイドとの調整と課題解決に取り組む中で日本人のグローバル化の課題とブレークポイントを実感する。
2011年開始の中国大連における研修では、クライアント企業のグローバル人材育成の課題に対して、ヒアリングからデリバリーサポートまで一貫してかかわる。
プロジェクトマネジメント、プロジェクト管理に携わる方のためのメディアミックスマガジン「ザ・プロジェクトマネジャーズ」編集事務局。 Project Facilitation Project理事。
講演【現場力向上のための本当のアウェイ戦略】
グローバルへ進出する企業が一段と加速化されています。しかし、アウェイの地においては、外国語が堪能だからといってビジネスは、決して順調に進むわけではありません。グローバルにおける現場力は、仕事に対するしっかりとした考え方、価値観、語学、そして現場で通用する専門力が重要です。かつての、海外での業務経験および最近のインド、中国おいて実際に私が関与してきたグローバルビジネスの現実を踏まえ、現場力向上のための本当のアウェイ戦略についてご紹介します。

林 衛が今後のITに関して、緊急提言をします。

林 衛

写真:林 衛
1955年生まれ、名古屋大学工学部応用物理学科卒業
アイ・ティ・イノベーションの創業者、代表取締役社長
名古屋工業大学 情報工学科非常勤講師、大連東軟信息学院 客員教授。
トッパンムーア入社後、トッパン・ムーア・システムズの設立時から参画し、業務系システム開発、システムコンサルティング、開発支援ツールの開発に従事。渡英してモデルベース開発方法論と統合開発ツールを学ぶ。インフォメーション・エンジニアリングで知られるジェームスマーチン・アンド・カンパニー・ジャパンを経て、1998年にITの革新を目指し、アイ・ティ・イノベーション社を設立。
コンサルの経験を積みながら、英米のIT企業と関わる中で、最先端な方法論と技術を学び、コンサルティング力に磨きをかけている。技術にも人間にも精通した、IT業界のオピニオンリーダー。
2005年からインドの政府機関のIT教育プログラム(CDAC/ACTS)を活用した、日本のIT技術者向けのソフトウェア・エンジニアリング教育に取り組んでいる。
2009年からBABOK®の超上流工程への適用方法の研究開発と総合的トレーニンプログラム開発に 取り組んでいる。
2010年ドラッカー理論に基づく、人間力強化プログラムを開発し実践を開始。
2010年ビジョン創造のための方法論Modus Visionに基づき戦略コンサルティングを始動。中国の大連で日本の社会人(新人・若年層)向け、大学生向けのグローバル教育を推進中。

ご来場特典

アイ・ティ・イノベーションからフォーラムご来場のお客様に、「日経コンピュータ」半年購読(13冊)を無料プレゼント!
日経BPが発行するIT総合情報誌「日経コンピュータ」の半年購読(13冊)を、フォーラムご来場の皆様からご希望の方に、無料でプレゼントいたします。

「日経コンピュータ」無料プレゼントについて

  • プレゼントのお申し込みは、フォーラム当日に会場で配布する申込書にて 受け付けいたします。
  • 雑誌の送本開始はフォーラム終了後、準備が整い次第となります。
  • 雑誌は日経BP社から直接、申込書にご記入いただきましたご住所宛にお送りします。(隔週木曜日発行)
  • プレゼントの無料購読期間終了が近づきましたら、日経BP社より継続購読(有料)のご案内をさせていただきます。
  • 本プレゼントの対象は、雑誌のお届け先が日本国内の方に限らせていただきます。

写真:日経コンピュータ

↑ ページトップへ  
 
ご来場特典 ホテル ルポール麹町 アクセス・地図