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ITによるビジネス・アジリティの実現 ~講演と交流 ITIフォーラム2013大阪 7月18日迫る~

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ビジネス価値を共に高める、その先へ
2026年1月16日(金)14:30〜17:35
オンラインと会場での開催

 ITによるビジネス・アジリティ(俊敏性)の実現が、IT活用の本来価値である。正しくITアーキテクチャをデザインし、導入することは、いったいどのようなビジネス上の価値を意味するのだろうか?

 この課題について、私は、皆さんと一緒に考えてみたい。

 世の中で企業に導入されているITシステムは、様々な種類が存在するが、実際どれくらいの割合で成功し、どれくらいのシステムが経営に貢献しているのだろうか?

 もし、企業が最も有効なITアーキテクチャを、正しいアプローチのもとに導入したとすれば、以下のような素晴らしい価値の獲得を期待することができる。

<正しいITアーキテクチャが、企業にもたらす価値>

  • 財務上の費用を直接削減する価値
  • 継続的な改善を可能にする価値
  • 複雑性と冗長性を減らし、無駄な仕組みをなくして組織の俊敏性を増す価値
  • マーケットの成長を促進し、成長の機会を増加させる価値
  • 人と人とのコミュニティの環境を改善し、文化的な成長の機会を創る価値

 しかし、現実には、経営者やCIOのITに対する期待が間違っていたり、提案者のITの価値に対する理解が乏しく、不十分な提案と説明しかできず、企業のITシステムは期待とは程遠い形態になっている。ほとんどの企業では、システム企画の初動の段階でボタンのかけ違いがある。

 私は、そのような状況の中で、IT関係者に対して、少しでもITアーキテクチャに対する正しい理解を持っていただきたいという強い思いにより、ITIフォーラム大阪(7月18日)を開催します。

 ITアーキテクチャにおいて世界のトップアーキテクトのひとりであるAaron Tan Dani氏(Chief Architect/atd solution)をマレーシアから招聘し、ビジネスとITの関連と価値について講演と交流会を持ちます。

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Profileプロフィール

林衛
IT戦略とプロジェクトマネジメントを中核にITビジネスのコンサルティングを行うアイ・ティ・イノベーションのファウンダーであり社長を務める。◆コンサルの実践を積みながら英米のIT企業とかかわる中で先端的な方法論と技術を学び、コンサルティング力に磨きをかけてきた。技術にも人間にも精通するPM界のグランドマスター的存在。◆Modusアカデミー講師。ドラッカー学会会員、名古屋工業大学・東京工業大学などの大学の講師を勤める。

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