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<終了しました>平成28年1月28日(木) Modus MDM 紹介セミナーを開催致します!

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ModusMDM紹介セミナー

point8_2好評につきお申し込みが定員を遥かに上回りましたため、
会場を「フクラシア品川クリスタルスクエア」に変更させていただきます。


弊社の方法論シリーズの1つ『Modus MDM』のご紹介に加え、
インフォマティカ・ジャパン株式会社様にもご講演頂き、MDMの最新動向などもお伝えします。
この機会に是非ご参加ください!!


Modus MDM とは?

MDM(Master Data Management)構築における、マスタデータ管理の基本概念、設計構築のシナリオ、基本設計・詳細設計・構築・移行の考え方やプロセスを体系的にまとめた方法論

詳しくはコチラ >> MDM設計構築方法論

【 日程 】 平成28年1月28日(木)
      受付開始 15:00
      セミナー 15:30 ~ 17:30

【 会場 】 フラクシア品川クリスタルスクエア 3階I会議室
      〒108-0075 東京都港区港南1-6-41

【 定員 】 80名

【 参加費 】 無料

【 持ち物 】 名刺、筆記用具

時間 摘要 概要
15:00~15:30 受付  
15:30~16:30 紹介 弊社の方法論シリーズの1つ『Modus MDM』のご紹介
株式会社アイ・ティ・イノベーション
ビジネステクノロジー戦略部 部長 中山 嘉之
16:30~17:20 講演 MDMの本質とその価値、そして導入成功のポイントとは?
インフォマティカ・ジャパン株式会社
セールスコンサルティング部 ソリューションアーキテクト
エバンジェリスト 久國 淳 様
17:20~17:30 質疑応答  
講演概要および講演者プロフィール

MDMの本質とその価値、そして導入成功のポイントとは?

マスターデータ管理はエンタープライズアーキテクチャーにおける重要な構成要素のひとつです。しかし、これまでMDM導入の計画・構築・運用は難航しがちで、そもそもプロジェクトとして立ち上がらない、構築に膨大な期間とコストがかかる、稼働しても運用が回らないということも少なくありませんでした。一方で、近年ではMDM導入の機運が再燃し、さまざまな業界でプロジェクトを成功させる企業が増えています。本講演では、MDMは何のために必要で、何をもたらし、どう導入していくべきかという、MDMの本質・価値・成功のポイントを、最新のソリューションと事例を交えてご紹介させて頂きます。

インフォマティカ・ジャパン株式会社 セールスコンサルティング部
ソリューションアーキテクト エバンジェリスト 久國 淳 様

hisakunisama

2004年4月 SAPジャパン株式会社入社
流通・サービス営業本部 アカウントエグゼクティブとして入社、主に総合商社、小売、サービス業のERP営業を担当。
2011年よりビジネスアナリティクス営業本部 ソリューションスペシャリストとして、BI/EPM製品やSAP HANAのソリューション提案に従事。
2013年4月1日より現職。

弊社の方法論シリーズの1つ『Modus MDM』のご紹介

この度アイ・ティー・イノベーションではMDM構築方法論『Modus MDM』をリリースしました。近年の企業システムはERPをはじめとするシステム統合の時代を経て、新たな事業戦略への直接的貢献に向かおうとしています。多様なシステムの相互接続とデータガバナンスを両立するためにMDMは必要不可欠です。本講演では、実際の導入経験に基づく設計の勘所や誤りなどを中心に、MDMの基本設計から構築にいたる概要をお話させていただきます。MDMは単なる管理ツールの導入ではなく、新たなアプリケーション・アーキテクチャへの転換の第一歩です。

株式会社アイ・ティ・イノベーション
ビジネステクノロジー戦略部 部長 中山 嘉之

nakayama

1982年より協和発酵工業(現、協和発酵キリン)情報システム部で30年間社内システムの構築に携わる。
メインフレーム~オープン~クラウドとプラットフォームが変遷する中、14の社内アプリ構築でDBモデラー兼PMを務める。
2005年~は部門長兼ITアーキテクトとして活動し、2010年にエンタープライズ・データHubを中核とする疎結合アーキテクチャの完成に至る。2013年1月よりアイ・ティ・イノベーションにてコンサルティング活動を開始し、同年7月よりビジネステクノロジー戦略部を立ち上げる。近年、スパゲッティ&サイロ化した巨大システムを美しく整理されたデータ環境に徐々に移行してゆくモダナイゼーション手法を確立。既存システムの運用を妨げることなく緩やかに移行する様は現代の都市計画に酷似。仕事のモットーは”直観を大切にしたアーキテクトたれ”。これからもユーザ企業目線を大切にし、ベンダー中立にこだわり続ける。

中山嘉之の連載中ブログはこちら → 現場を極めたITアーキテクトが語る「成功へ導く極意」

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