10月31日(月)までの期間限定公開!

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セミナー概要

DXを加速する上で、ビジネスとITの整合性を取って進めていくことは、頭で理解していても、いざ現実
になると自社で実現することは難しいと感じている企業が多いのではないでしょうか。そこには、ITを用いて競争力のあるビジネスを伸ばす事と、巨大化・複雑化したシステムの運用保守を継続する事とのジレンマがあります。
当社が提唱する「IT構想・企画」は、DXを実現するビジネスモデルを起点に、SoE領域と、従来のSoR領域の境を越える、柔軟で拡張性に富んだアーキテクチャをデザインするところに特徴があります。本セミナーでは、成長を続けるB2C企業が着目した「データを中心とした次期アーキテクチャのアプローチ」のユーザー企業事例のご紹介、次に、EA推進の鍵をにぎる「エンタープライズモデリングのすすめ」、最後に、「DX時代に向けたIT中計策定の勘所」の3つのセッションをご用意しました。

今後のIT企画に悩まれているユーザー企業の方々にとってのヒントが満載の内容となっております。ぜひ、お気軽にご聴講ください。

名称 DX / IT構想・企画 夏の陣 2022
主催 株式会社アイ・ティ・イノベーション
対象 ユーザー企業でエンタープライズITに深く関わっている方 ユーザー企業のDX推進部門の方、情報システム部門の方 ユーザー部門の方、DX推進に関連する部門の方 など

事例講演

「データを中心とした次期アーキテクチャへのアプローチ」​

長年の増改築により、密結合化された大規模システム。市場の変化や、お客様、従業員の様々な要望への迅速な対応への高コスト構造が課題となっていました。​ そこで上記課題を解決し、ITの利活用を推進し、柔軟で変化に強いシステムにするために、データを中心とした次期アーキテクチャへ刷新中です。この講演ではアーキテクチャ刷新、データ活用、組織のそれぞれについて、フェリシモの取り組みを紹介します。

プロフィール

山下 直也 氏
株式会社フェリシモ ビジネスプラットフォーム本部 IT推進部 部長


新卒にて家庭用インテリアメーカーの社内SEとして業務システムやイントラネットの開発に従事後、2007 年より株式会社フェリシモへ入社。大規模な基幹システムリプレイスに携わったのち、開発プロセスの整備、各種システムのクラウド化、データ基盤の再構築などを行う。
現職ではIT インフラ、データ、アプリケーション、組織を連動させた全体アーキテクチャの刷新に向けて奮闘中。

セッション2

混迷するデジタル変革から脱却する!エンタープライズモデリングのすすめ

昨今、企業のデジタル変革への意識は高まる一方ですが、実際の取り組みは思うようには進んでいないようです。その大きな理由に、企業情報システムが手に余る状態となってしまった点があります。情報システムの手綱を取り戻さなければなりません。その鍵がエンタープライズモデリングです。​ 本講演ではエンタープライズモデリングとは何なのかを、コンサル実践で培った勘所を交えて解説します。悩める担当者の方に少しでも参考になれば幸いです。​

プロフィール

松井 淳​
株式会社アイ・ティ・イノベーション​ ビジネステクノロジー戦略部​ シニアコンサルタント
レガシーからオープンに渡る幅広い技術と、企画から運用に至るシステムライフサイクルでの経験を有するオールラウンドアーキテクトとして、数多くの大規模プロジェクトを技術面で主導。現在はアイ・ティ・イノベーションでシニアコンサルタントとして、BA(ビジネスアナリシス)・PM/PGM (プロジェクト・プログラムマネジメント) と一体となったアーキテクチャ活動を実践すべく、アーキテクト道を邁進中!​

セッション3

DX時代に向けたIT中期計画のあり方

近年、企業活動のIT化は留まるところを知らず、事業の中期計画もITの活用なしに語ることができない時代に入ってきました。世の中でデジタル・トランスフォーメーションが叫ばれる中、企業内IT部門は、従来の役割を継続するとともに、新たなイノベーションの起爆剤としてのIT利用も考えていかなければなりません。本講演では、変わりゆくビジネスモデルに対して、IT部門として何を考えどのようなIT中期計画を立案して行くのか?その方向性について解説します。​

プロフィール

中山 嘉之​
株式会社アイ・ティ・イノベーション ビジネステクノロジー戦略部 部長
1982年より協和発酵工業(現、協和キリン)情報システム部で30年間社内システムの構築に携わる。2005年より部門長兼ITアーキテクトとして活動し、2010年にエンタープライズ・データHubを中核とする疎結合アーキテクチャを完成。2013年よりアイ・ティ・イノベーションにて数十社のアーキテクチャ設計を担当し、現在に至る。モットーは“直感を大切に!”​

Q&A

登壇者による質疑応答

記載されている会社名、製品名、サービス名は株式会社 アイ・ティ・イノベーションまたは各社の商標もしくは登録商標です

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