ホーム > トピックス > イベント > <終了しました>ITIフォーラム2014in名古屋 6月17日(火)


<終了しました>ITIフォーラム2014in名古屋 6月17日(火)

Pocket

《ITIフォーラム2014in名古屋》
社会が変わる、ビジネスが変わる、その時、
IT組織の価値とITプロフェッショナルの役割はどうあるべきか?
~事例を通して、具体的な行動を取ろう!~

主催:株式会社アイ・ティ・イノベーション
後援:一般社団法人 PMI日本支部
   IIBA日本支部
   一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会

開催日時 2014年6月17日(火)
 セミナー     13:15~18:00(受付12:45~)
 ネットワーキング 18:30~20:00
 (懇親会)
セミナー会場 ウィンクあいち 1001会議室
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より
・JR名古屋駅桜通口から、ミットランドスクウェア方面 徒歩5分
・ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分
ネットワーキング(懇親会)会場 キャッスルプラザ ビストロ・ドファンドール
名古屋市中村区名駅4-3-25
(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より
・JR名古屋駅桜通口から、ミットランドスクウェア方面 徒歩5~10分
・ユニモール地下街 11番出口すぐ
参加料 セミナー:無料
ネットワーキング(懇親会):有料 5,000円(税込)
13:15~13:45 【講演】

お客様と共に額に汗をかき、知恵を絞り、努力を怠らずイノベーションを実現

林 衛

株式会社アイ・ティ・イノベーション 代表取締役

 <概要>
 ITソリューションが多様化し、ビジネスのあり方が、変化している。IT組織の目的と機能、ITプロフェッショナルの役割を見直し変化に適応させなくてはならない。ビジネスに貢献するIT組織はいかにあるべきか。成功するIT組織の条件、ヒントを紹介し、明日を創るためにどうすべきかを提言する。

13:45~14:15 【事例その1】

女性の活躍がマネジメントに変革を起こす
~女性PMO、着実な育成活動と成果のご紹介~

関 和美

株式会社アイ・ティ・イノベーション ソーシアル事業部 部長
関和美さん
 <概要>
 今までPM、PM支援、PMOという立場でいくつもの組織やプロジェクトに携わってきましたが、プロジェクトマネージャーやプロジェクトマネジメントチームではまだまだ女性比率は低い状況です。
 プロジェクトの成功率を上げるためには、プロジェクトマネジメントにダイバーシティーが有効だと考えます。
 女性を増すことの意義~女性が増えるとプロジェクトはどう変わるのか、プロジェクトマネジメントがどのように向上するのか~について考えます。
 また、プロジェクトマネジメントができる人材を育成するための活動とその成果、今後の課題についてご紹介します。

14:15~14:25 休憩
14:25~15:10 【事例その2】

関係性の改善こそ、仕事の成果をあげる肝
~社内コーチ育成により、組織風土を変えた事例のご紹介~

上田 雅美様

株式会社アネゴ企画 代表取締役
上田 雅美さん
 <概要>
 M&A、組織変更、リーダーの変更、顧客担当者の変更・・・ビジネスの環境はますますスピーディーに、複雑に、変化し続けています。その変化に対応するために、個人には様々な場面でリーダーシップが求められています。そのためには、チームで仕事をするための土壌である「関係性の質」の醸成が極めて重要です。
「本音で話すことができない」「お互いを信頼することができない」
「フィードバックできない(無い)」「職場の人間関係が悪い」という大きな壁が、
人々の《変革》《リーダーシップ》《チャレンジングでクリエイティブな発想》《大胆な行動》《相互支援》《貢献》を封じ込めているのです。
 MITのダニエル・キム教授が提唱している「成功の循環モデル」によると、「良質なチーム経験」をもたらす「場」こそ成果をあげてゆく大前提とされています。
 今回は「社内コーチ育成」を通じ、組織風土変革に取り組んだ実際のプロジェクトをご紹介しながら、「関係性の質」の重要性について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

15:10~15:25 休憩
15:25~16:05 【事例その3】

ビジネス変化に俊敏に対応できる企業情報システムとは?
~アーキテクチャ主導で変革を実現した事例のご紹介~

中山 嘉之

株式会社アイ・ティ・イノベーション ビジネステクノロジー戦略部 部長 

 <概要>
 近年の大型化、複雑化した企業情報システムは、手組み増改築によるスパゲッティ化や、ERP・パッケージ乱立によるサイロ化で、将来に向けて多くの問題を抱えています。一方で企業システムは、ビジネスの変化によりいっそう俊敏に適応し、ROI向上に貢献する事が求められています。このような背景において、たえず進化し続けるIT-SEEDSを取り入れつつも、安定的なシステム運用を継続してゆく為には、企業毎のITアーキテクチャ・ポリシーが極めて重要となります。本講演では、ビジネスモデルとITアーキテクチャは表裏一体との認識の下、その選定に際しての勘所や、ユーザー企業にとっての理想的アーキテクチャの姿、さらにはそこに至るマイグレーション計画などを、実例をもとに説明します。

16:05~16:15 【講演】

IASA日本支部のご紹介

塩田 宏治様

IASA日本支部 代表理事
 
 <概要>
 ITアーキテクトにフォーカスした国際的な独立非営利団体(NPO)であるIASA(International Association of Software Architect)、および日本支部をご紹介します。

16:15~16:30 休憩
16:30~17:50 【事例その4】

ビジネス価値を向上させる正当なITアーキテクチャとは?

Mr. Aaron Tan Dani

Chief Architect, ATD Solution
Chairman & Founder Iasa Asia Pacific

 <講演概要>
 米国のITリサーチ会社によると、不適切な業務システムにより66%ものプロジェクトが失敗しているという調査結果があります。この問題は、ビジネスとITの不整合が原因であると考えられます。本講演では、正当なITアーキテクチャがビジネスにどのような戦略的価値をもたらすのかについて、グローバルITアーキテクトとして理論・実務の両面で高い実績のあるAaron Tan Dani氏がお伝えします。
◇ITアーキテクチャによるビジネス・アジリティの実現
◇ITアーキテクチャのビジネス上の戦略的価値(ITA-ROI)
◇ビジネスニーズのアーキテクチャへの反映
◇ビジネスとITチームのコミュニケーション基盤
※英語による講演、逐次通訳付き

17:50~18:00 【ご挨拶】

お礼のご挨拶

能登原 伸二

株式会社アイ・ティ・イノベーション 取締役兼専務執行役員
notohara

18:00~18:30 ネットワーキング(懇親会)会場へ移動
18:30~20:00 【ネットワーキング(懇親会)】
Pocket

| 目次

Categoryカテゴリー