DX(デジタルトランスフォーメーション)推進コンサルティング 株式会社アイ・ティ・イノベーション

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DX戦略/構想企画

ITを企業競争力に直結させてデジタル時代を勝ち抜く!
DX Strategy / Concept / Planning

「手段ありきのIT」で
ビジネス上の価値を見失っていませんか?

ITの進化や社会的情報インフラの発展が進み、企業は新たな発想によって独自性の高いサービスや業務プロセスを実現することが可能な時代となりました。ITを巧みに活用し、変革によって優位性を獲得した企業こそがデジタル時代を勝ち抜くことができると言えます。
しかし、「既存システムの保守や再構築に追われ、新たな変革をもたらすようなIT活用にまで手が回らない」と感じている方も多いのではないでしょうか?また、AIやERPといった技術やソリューションへの期待が先行し、手段が目的化することによって成果が出ていないケースも散見されます。各部門からは次々と要望が上がり、いざ構築を始めてみれば要件がどんどん拡大しコストが膨らんで行く。このような状況を打開するためには、IT活用で目指すビジネス上のゴールや価値を明確化し、システムや機能への投資先を「選択と集中」することが重要となります。
選択と集中によってメリハリの効いた投資に必要となるのがIT戦略や構想・企画であり、アイ・ティ・イノベーションでは豊富な経験とノウハウをもとに、お客様の「企業競争力とITをリンクさせる」ための支援サービスを提供しています。

お悩み・課題

このような課題でお悩みではありませんか?
IT部門担当者
  • システム構築の企画にアサインされたけど、この進め方で良いのだろうか?
    RFP(提案依頼書)の書き方もちょっと自信ないな

  • AI活用の検討を進めることになったのはいいが・・・まだ目的もぼんやりしているし
    専門知識も少ないから、どうやって検討を始めたものやら。だれか助けて!

  • AI活用の検討を進めることになったのはいいが・・・まだ目的もぼんやりしているし
    専門知識も少ないから、どうやって検討を始めたものやら。だれか助けて!

  • 新システムへのニーズがたくさん出てきたけど、
    全部実現すると明らかにオーバースペックになるよね・・・どう絞り込めば?

  • システム会社からの提案が出てきたけど、金額の妥当性や内容の評価が難しくて・・・
    このまま発注しても良いのだろうか

  • システム会社からの提案が出てきたけど、金額の妥当性や内容の評価が難しくて・・・
    このまま発注しても良いのだろうか

経営層・部門責任者
  • このシステムはビジネスの要だから積極的に投資したいけど、
    今年は他にも再構築必要なシステムが目白押しで・・・予算的に厳しいなぁ

  • 毎年ITに結構なコストが掛かっているけど、
    本当にビジネスに役立っているのか良く分からないな・・・

  • 毎年ITに結構なコストが掛かっているけど、
    本当にビジネスに役立っているのか良く分からないな・・・

  • 「DX案件を推進したいけど、予算と要員を確保するにはどれか案件をあきらめないと・・・
    でもどの案件を?

  • IT要員を適材適所でアサインしたいけど・・・
    案件の優先度が決まっていないから計画的な配置が難しい

  • IT要員を適材適所でアサインしたいけど・・・
    案件の優先度が決まっていないから計画的な配置が難しい

アイ・ティ・イノベーションにお任せください!
サービスMENU
IT戦略・中期計画策定

お客様のビジネス戦略に基づき、現状課題や業界動向など踏まえ、DX実現のためのIT戦略、および中期的視点による活動計画の策定を支援します。
当社が参加し、プロセスや判断基準を客観的立場から明確化しながら策定を進めることで、関係者の納得感を得ながら効率的に検討を進めることができます。また、当社に蓄積されたAI・ビッグデータ開発やITアーキテクチャデザインのノウハウを適用することで、先端ITの活用やシステム構造の全体最適化に向けた視点も合わせ持った戦略を立案することが可能です。

DXコンサルティング
(AI・ビッグデータ活用など、未来事業の創造に向けた施策の支援)

最新デジタルテクノロジーの導入を成功させるためには、企業価値向上のためにDXを通じて実現したいことを、達成すべきレベル感を含めて明確にゴール設定しておくことが重要です。
そのためには、超上流工程において「自社らしさ(他社が追随できない、独自性のある特徴)を前提とした目的・目標」を設定し、あるべき姿や自社の置かれた環境、技術動向などの多面的な観点からDX戦略を定義して、新たな業務プロセス・デジタルの仕組みを実現していくための実行計画に落とし込んでいくことが必要となります。
また、導入後に評価を行い、さらなる効果の創出のための改善や、次のゴール設定・DX戦略策定につなげていくための超下流工程における取り組みも欠かせません。
アイ・ティ・イベーションでは、最新デジタル技術のノウハウを駆使し、超上流から超下流まで対応したDXコンサルティングサービスを提供しています。さまざまな事業領域で培った経験と幅広い知見を持つコンサルタントが担当。日々刻々と集まってくる膨大なデータを分析し有効に活用して、新しい価値の創造を可能にします。

→ 技術調査、モデル開発/PoC、アノテーション、特許クリアランス調査(侵害調査)など、AI・ビッグデータ開発支援サービスの詳細はコチラ
IT構想・企画策定
(業務システム再構築など、レガシー変革に向けた施策の支援)

戦略に基づき実施されるIT施策の構想・企画フェーズの作業を支援します。
超上流工程と呼ばれるこのフェーズでは、IT化の目的やその達成のために満たされるべき要求を整理し、新たな業務・システムの姿や実現プランを具体化します。

アイ・ティ・イノベーションでは、不必要なスコープ拡大を招かないために、現場の様々なニーズをビジネス上のゴールに関連付けて体系化する手法を重視しており、当社の参加によって高い投資対効果につながる構想・企画を策定することができます。また、特定の技術や製品ありきではなく、「要求(目的達成の条件)」と「ソリューション(条件を満たす手段)」を分離して検討を進めることにより、中立的かつ柔軟な発想からお客様にとって最適なソリューションを導き出すことが可能となります。

業務システム再構築などのIT構想・企画策定時に活用できる方法論

アイ・ティ・イノベーション独自の知見、ノウハウが集約された、方法論(マニュアル)を用意しています。

サービスの特徴
DX戦略/構想・企画の3つの特長
1. ビジネスとITをつなぐ幅広いノウハウを保有

戦略や構想・企画は、ビジネス戦略の分析、課題や要求の定義、業務プロセスとデータのモデリング、アーキテクチャ検討、ソリューションや技術の調査・選択、実行計画立案など多岐に渡る検討が必要となり、また高いコミュニケーション力や調整能力も求められる活動です。
アイ・ティ・イノベーションでは、ビジネスアナリシス、ITアーキテクチャ、デジタル技術、プロジェクトマネジメント、ファシリテーションなど様々な専門領域を持ったコンサルタントが在籍しており、経験豊富なコンサルタントが相乗効果を発揮しチームとしての高いパフォーマンスを提供することが可能です。

2. 開発工程で顕在化しやすいリスクを熟知

当社では、超上流工程後の開発プロジェクトもPMサポートなどの立場で継続的に支援させていただくケースも多く、そこで生じる様々な問題に対処してきました。この知見により「開発でリスクを顕在化させない超上流のポイント」を押さえた検討が可能であり、例えばRFPにおける品質要求の具体的な定義や、システム開発会社の提案・見積内容に対するリスクのチェックといった、開発プロジェクトの確実性を高めるための工夫を盛り込むことができます。

3. 状況に合わせた柔軟な支援パターン

当社コンサルタントが活動の主体となって戦略/構想・企画を進める方法以外に、当社は検討の進め方やアドバイスを提供する役割となり、検討はお客様メンバー中心で実施していただくパターンにも対応可能です。お客様メンバーの成長も当社が提供すべき価値ととらえ、必要に応じて当社の方法論の提供や研修サービスを組み合わせ、教育+OJTでのスキルアップや意識付けも図りながら推進します。

お客様の声

全体最適化を図るための戦略を策定 今回の検討により目指すべきITの姿が明らかになり、戦略とその実現に向けた中期計画を策定することができました。ITの全体最適化を図るための重要な指針として今後活用していきます(通信:IT戦略・中期計画策定)

最新のノウハウを提供 最新のAI、IoTのノウハウをもとに、これまでうまく進められなかった領域を支援していただき助かりました。当社技術者のスキルアップにもなりました(電機:DXコンサルティング)

納得感を与えながらゴールに誘導 豊富な知識・経験だけではなく、柔軟な対応力や推進力の面でも実力を発揮していただき、検討をスムーズに進行することができました。自社が抱える課題を理解した上で、我々と同じ目線に立って要求を整理していただき、適切な解決策を提示いただきました。関係者に納得感を与え、ゴールへ誘導していただけと思います(情報システム:IT構想・企画策定)

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