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東京工業大学教授 飯島 淳一 様の書籍紹介

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来る11月15日(火)『ITIフォーラム2016 in 東京』にて、「Enterprise Engineering:企業情報システムの教育および研究におけるグローバルトレンド」と題し、ご講演いただきます東京工業大学 教授 飯島 淳一様が執筆されました書籍をご紹介いたします。

DEMO―企業活動の骨格を可視化するモデリング方法論
単行本 – 2014/10/24 飯島 淳一 (著, 編集)

エンタープライズエンジニアリング(Enterprise Engineering)の名の下、情報システム科学と組織科学を融合した分野に関する体系的な教育および研究が、世界的に行われ始めている。エンタープライズエンジニアリングは、エンタープライズアーキテクチャ、エンタープライズオントロジー、
エンタープライズガバナンスの3本柱からなるとされているが、その中のエンタープライズオントロジーが、本書の中心テーマである。

本書は、DEMO(Design & Engineering Methodology for Organizations)と呼ばれるエンタープライズオントロジーに関する方法論、具体的には、ビジネスアーキテクチャをモデル化することにより、対象となる組織のオントロジーを明らかにする方法論について、解説したものである。

東京工業大学 教授 飯島 淳一 様のプロフィール

iijimasama

東京工業大学 工学院経営工学系 エンジニアリングデザインコース 教授。
学長アドバイザリーボードメンバー、社会人アカデミーアカデミー長、『チーム志向越境型アントレプレナー育成(CBEC)』プロジェクト総括責任者。
経営情報学会元会長、日本BPM協会副会長、電子行政に関するタスクフォース臨時構成員。

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