DX(デジタルトランスフォーメーション)推進コンサルティング 株式会社アイ・ティ・イノベーション

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ITIフォーラム2020 in Winter 12月9日(水)に開催致します!

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主催:株式会社アイ・ティ・イノベーション
後援:PMI日本支部、IIBA日本支部、ESD21、Iasa日本支部、DAMA日本支部

icon_note3概 要

今年はコロナ禍の影響により、思いがけずDXの推進がますます加速する状況になりました。
これはまさに自らビジネスを大胆に変革していくチャンスでもあります。このチャンスを活かして次のステップに進むためのポイントは、目先にとらわれないデジタル変革をいち早く具現化することにあります。各企業様においては、既にDXに取り組まれてネクストステージへ向かわれていく企業様も、これから本格的に課題に取り組まれる企業様も、進められているステージはそれぞれのことと思います。

当フォーラムでは、「未来をデザインしていく”攻め”と”守り”」のヒントを具体的に得ていただくため、お客様の立場から具体的な事例をご紹介いただきます。我々ITI社としては、どういったDX対応をお客様にご提案できるのか、また、子会社のITI India社より、インドの最新動向についてのご紹介も予定しております。

時間 摘要 概要
14:00~14:10 開会挨拶 株式会社アイ・ティ・イノベーション
代表取締役 林 衛
14:10~15:00 特別講演 レガシー企業がDXで直面した課題と方向性
~変われない理由と変わるためのヒント~

住友生命保険相互会社
情報システム部 担当部長 兼 代理店事業部担当部長
岸 和良 氏
15:00~15:10 休憩  
15:10~16:00 講演 アイ・ティ・イノベーション社が提唱するDXへの取組みとインド活用
株式会社アイ・ティ・イノベーション
 高度先端技術部 部長 太田 明宏
 同部署 コンサルティングマネージャー 藪 彰文
IT innovation India Pvt. Ltd
 COO 林 洋佑
 Global Business Consultant アトレ・マドゥラ
16:00~16:10 休憩  
16:10~16:55 事例紹介 ニューノーマルにおけるDX
~DXを具現化させるための組織のBPRとマインドセット~

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)
DX推進本部 本部長 廣野 芳紀 氏
16:55~17:00 閉会挨拶  
参加費
  • 無料
    ※ WEBセミナーのため事前の申し込みが必要です。
参加方法
  1. 事前にお申し込み
    申し込み期日:12月7日(月)12:00
    ※ 申し込み状況により期日前に締め切る場合もございますので、お早めにお申し込みください。
  2. 開催2日前の12月7日(月)夕方に申込時に記入いただいたメールアドレスへ、視聴方法について別途ご案内致します。※Zoomにて実施いたします。
    お申込前に利用可能な環境かどうかご確認ください。

    ※ 同業他社様及び個人様、また申込多数の場合、参加をお断りすることがございます。
      予めご了承ください。

講演概要および講演者プロフィール
レガシー企業がDXで直面した課題と方向性
~変われない理由と変わるためのヒント~

住友生命では、楽しみながら健康活動を行えるコンセプトのプログラム付保険であるvitality開発以降、保険業務をDX型に見直すことを進めています。DX検討を進めるにあたり、歴史ある企業にありがちなDX推進の課題に直面し、試行錯誤を重ねています。
DXの定義からはじまり、検討要員をどうしたらよいか、伴走コンサルにはどのような能力を求めるか、ビジネスをどう変えるか、顧客志向と会社経営のバランスはどうするのか、システムはどう調達し、だれに作ってもらうか、DX人材をどう育てるかなどの課題と、その方向性のヒントをお伝えします。

住友生命保険相互会社
情報システム部 担当部長 兼 代理店事業部担当部長 岸 和良 氏

1990年住友生命保険相互会社入社。保険販売チャネル向けのシステムや個人保険システムの開発保守等を経て「保険商品×チャネル(銀行、保険ショップ)×DX」の領域を担当。保険商品、販売チャネルのシステム開発のほか、南アフリカの金融サービス会社・Discovery Ltd.と連携してDX型健康増進保険「Vitality」プロジェクトを推進。現在は保険DXプロジェクトのシステムリーダーを務める。
ビジネス発想講座VitalityDX塾 塾長。イノベーション融合学会専務理事(DX検定検定委員)

ニューノーマルにおけるDX
~DXを具現化させるための組織のBPRとマインドセット~

自動車ユーザー団体たる弊社(JAF)では、急速なデジタル技術の発展やあらゆる分野でのサブスクリプションモデルの隆盛、自動運転技術の発展等による移動手段の多様化などビジネス環境変化へ柔軟に対応できる「全社システム」の実現を目指すべく、システムの最適配置実現をはじめとした全社グランドデザインの検討をおこないました。そして「攻め」のアクションとして顧客データ(行動情報含む)を有用に利活用できる環境を、「守り」のアクションとして業務やシステムの無駄を徹底的に排除した仕組みづくりに臨んでいます。 
しかし今年、COVID19によるニューノーマルは我々のDXの取り組みをさらに加速させることになりました。ニューノーマル時代へのDXへの具現化に向けた弊社の課題と取組みが、同じ課題をお持ちのDX推進やIT部門の方々にご共感いただき少しでも参考になれば幸甚です。

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)
DX推進本部 本部長 廣野 芳紀 氏

関西出身。1983年社団法人日本自動車連盟(JAF)関西本部 入社。本部旅行サービス部、会員サービス(情報サービス)部、本部総務部、関西本部京都支部事務所長、関西本部総務部長、本部ロードサービス管理担当部長、監査本部長、本部システム部長を経て、2020年4月より現職。
旅行サービス部時代に全社旅行予約手配決済システム構築、会員サービス(情報サービス)部創設、ドライブサービス支援システム、JAFホームページ開設、総務部時代に本部社屋移転、全社情報系ネットワーク、総務管理システム(EUC)、ロードサービス時代にロードサービス組織改編、コールセンター統合、ロードサービスシステム更改、監査本部時代に監査システム(EUC)等構築を実施。2019年システム部長就任後、DX推進本部に改組。
現在、2022年稼働予定のJAF次期システムおよびデータHUBによる全社システム構築に合わせた全社のBPR、職員のIT・ビジネスリテラシー向上を展開中。

アイ・ティ・イノベーション社が提唱するDXへの取組みとインド活用

今年はコロナ禍の影響により、DXの必要性を痛感することとなりました。テレワークを支える仕組みなど部分的に発展したものの、未だ日本のDXの展開やその競争力は低い状況です。どうしてDXが進まないのか?何が足りないのか?
当セッションでは、そのような課題をお持ちの企業様へ解決へのヒントや、弊社がどのようなDX推進支援をおこなっているかをご紹介します。また、子会社のITI India社を中心とした海外拠点との連携によるご支援について、現地社員の声と共にご紹介致します。

株式会社アイ・ティ・イノベーション
高度先端技術部 部長 太田 明宏

トヨタ自動車株式会社技術情報システム部、株式会社東芝でITアーキテクト、データベース技術者として従事。2011年からDeepLearningを中心とした研究開発を国内外研究所・大学と共同研究を行い、技術開発、ソリューション開発を実施。基礎研究から応用研究、開発、運用とAIに幅広く関わる。
2018年8月よりアイ・ティ・イノベーショングローバルビジネス部 部長に就任。海外(インド、マレーシア、中国)でのIT研修事業を推進するとともに、インドでのR&D事業を立ち上げる。
2020年7月 高度先端技術部(HAT)部長に就任。

株式会社アイ・ティ・イノベーション 代表取締役 林 衛

hayashi_f

名古屋大学工学部応用物理学科卒業
名古屋工業大学 情報工学科非常勤講師、大連東軟信息学院 客員教授。
トッパンムーア入社後、トッパン・ムーア・システムズの設立時から参画し、渡英してモデルベース開発方法論を学ぶ。インフォメーション・エンジニアリングで知られるジェームスマーチン・アンド・カンパニー・ジャパンを経て、1998年にITの革新を目指し、アイ・ティ・イノベーション社を設立。
コンサルの経験を積みながら、英米のIT企業と関わる中で、最先端な方法論と技術を学び、コンサルティング力に磨きをかけている。技術にも人間にも精通した、IT業界のオピニオンリーダー。ITとマネジメントに関する著作、書籍多数出版。

連載中のブログはコチラ ⇒ 「ITの達人」

ITIフォーラムとは?当社がビジネス展開をしているIT業界においては、急激な社会構造やビジネス環境の変化の中で、俊敏にビジネスに役立つ情報システムを構築、改善することが求められています。それを実現するためには、その時代の環境にあった最新の技術やサービス、方法論などが必要となります。
「ITIフォーラム」は、当社のコンサルタントが実際の現場で感じたニーズや修得したノウハウを踏まえて、当社がお客様に共有し、伝えたいトピックスや事例をテーマにした講演や、ときにはパネルディスカッションを通して、ITの組織として「今やらなければいけないこと」を考えるイベントです。2004年から、主に名古屋・東京で毎年開催し、2020年で17年目を迎えます。今回も夏の開催に引き続き、お客様の安全確保を最優先し、”Webセミナー”で実施いたします。
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