弊社が加盟しておりますIASA日本支部のコラム(第6回)をご紹介します!

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弊社が加盟しておりますIASA 日本支部のWEBサイトに、『ITABoKトピック紹介コラム第6回』が掲載されましたので、ご紹介いたします。


第6回:「デザインスキルの柱」 Iasa 日本支部 代表理事 梶川 哲生
ITABoK におけるアーキテクチャーの5つの柱「ビジネス・テクノロジー戦略」、「IT 環境」、「デザインスキル」、「ヒューマン・ダイナミックス」、「品質属性」のうちの「デザインスキル」に関するコラムです。

「デザインスキルの柱」では、IT アーキテクトとして成功するために必要となるデザイン理論、デザイン関連の戦略やテクニックに関する項目を取り上げて解説しています。

デザインスキルに関する具体的なケイパビリティとしては、以下の9つについて紹介されています。
(ITABoK V2 日本語訳 P121 より)
 ● アーキテクチャ記述
 ● 要件モデリング
 ● 分解と再利用
 ● デザインの手法とプロセス
 ● デザインの分析とテスト
 ● デザインのパターンとプロセス
 ● ライフサイクルにおけるトレーサビリティ
 ● ビューとビューポイント
 ● 全体システムのデザイン

ITABoK の定義する IT アーキテクトは、上記の項目リストの最後に紹介されている「全体システムのデザイン」が本来の役割とその目的を最も端的に表しており、以下の様に紹介しています。

続きは、こちらをクリックしてご覧ください。(Iasa日本支部のWebサイトに移動します)

※『ITABoKトピック紹介コラム』について
ITABoK は、ITアーキテクトが備えるべきスキル要件を網羅した知識体系として、様々な専門領域を対象としております。よって、独力で学習されている方が、全ての内容を理解することにはハードルがあると思われます。また、ITABoK に書かれているトピックを他人はどう理解し、実践しているのかを知ることは非常に有意義と考えます。
こうした点を踏まえ、Iasa日本支部理事が持ち回りで、ITABoKの各章を解説していきます。また、単なる情報発信に終わるのではなく、それをきっかけに皆様からコメント・意見をいただき、活発な議論に広げられればと思います。気軽にフィードバックください。

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