講演資料を公開しました!中山 嘉之「DX時代に備えて日本企業がやっておく事」

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2020年2月20日(木)開催のアイ・ティ・イノベーション主催イベント『DX時代に向けた企業システムの攻めと守り』セミナーにおける、ビジネステクノロジー戦略部 部長 中山 嘉之の講演『DX時代に備えて日本企業がやっておく事』の講演資料を公開しました。
下記フォームより必要事項をご記入の上、ダウンロードください。

東京と大阪で合計200名に聴講いただいた人気セミナーです!
今回特別にノーカット(すべて公開)でご覧いただけるようにいたしました。

・レガシーシステムの再構築を考えている方
・スパゲティ状態、ブラックBox化で困っている方
・DX時代における企業システムの目指すべき姿について知りたい方


上記項目にひとつでも当てはまる方は必読です!

《講演概要》
DX時代を迎えて、ITを活用した企業活動のあり方が大きなイノベーションを生もうとしています。一方で、大規模密結合システムを抱えた我が国の大企業においては、IT人材のスキル転換、既存システムの保守問題など、次世代へ移行する以前に解決しておかねばならない課題が山積です。
このような背景にあって、今、企業システムは旧いアーキテクチャへの決別と、柔軟で拡張性に富んだアーキテクチャへの転換を同時に進行しなければなりません。
本講演では、この課題の現実的ソリューションとして、「エンタープライズデータHUB」の実像を、データ中心でモデルドリブンな構築手法とともにお伝えします。

《講演者プロフィール》
1982年より協和発酵工業(現、協和発酵キリン)情報システム部で30年間社内システムの構築に携わる。
2005年より部門長兼ITアーキテクトとして活動し、2010年にエンタープライズ・データHubを中核とする疎結合アーキテクチャの完成に至る。
2013年1月にアイ・ティ・イノベーションに入社。近年、スパゲッティ&サイロ化した巨大システムを美しく整理されたデータ環境に徐々に移行してゆくモダナイゼーション手法を確立。
【 著書 】システム構築の大前提 ― ITアーキテクチャのセオリー」(リックテレコム)

※2019年10月16日(水)フクラシア東京ステーションで開催した『DX時代に向けた企業システムの攻めと守り』セミナーと講演内容は一緒です。

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