DX(デジタルトランスフォーメーション)推進コンサルティング 株式会社アイ・ティ・イノベーション

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<終了しました>【無料オンラインセミナー】2021年8月27日(金)開催
第2回AI / Analytics カンファレンス『間違いだらけのAI導入失敗から生まれる目からウロコのAI活用~AIの使い方次第で、DXの妄想スパイラルから抜け出せる~』

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間違いだらけのAI導入 失敗から生まれる目からウロコのAI活用
~AIの使い方次第で、DXの妄想スパイラルから抜け出せる~

主 催:株式会社アイ・ティ・イノベーション
共 催:エスディーテック株式会社、Global Walkers株式会社、株式会社システム情報、東芝デジタルソリューションズ株式会社

セミナー概要

DXの実装が進む中、AIの必要性がますます高まり、活用を考えていく上でまだまだ不安要素をかかえている企業が多く見受けられます。​

・AIを導入してみたが、そもそも目的通りに動いている気がしない。​
・AIを導入したら、データ活用は理想形になり、なんでもできるようになるのか?​

当カンファレンスでは、“難しすぎない”技術的な観点を主体に、モデル作成、データの重要性、AIを用いたシステム開発のポイントなどをご紹介します。今回はその第2回目です。
→第1回のレポートはこちら

開催日程

2021年8月27日(金)13:30-17:40

第2回AI / Analytics カンファレンスの申し込みは終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

タイムスケジュール

時間 概要
13:20​ 接続開始​
13:30​ 開催ご挨拶
13:35 セッション1​AIシステム導入の効果評価とは​~継続的なビジネス価値を生み出すために~​
株式会社アイ・ティ・イノベーション​​
14:10​ セッション2AI-OCR開発の失敗から学ぶ「使えるAI」開発のポイント
Global Walkers株式会社​​
14:45​ セッション3​AI開発の裏側、お話します~失敗しないAIプロジェクトの進め方~​
株式会社システム情報​​
15:20​ セッション4​人間中心AI〜人を知るためのAI技術の活用とその難しさ
エスディーテック株式会社​
15:55​ セッション5​データを事業に活かすために必要なデータ基盤とは​
東芝デジタルソリューションズ株式会社​​
16:30​ 事例紹介なぜAI-OCR導入はうまくいかないのか​
東芝デジタルソリューションズ株式会社​
17:05​ パネルディスカッション​​
17:35​ クロージング​​

※セッションの間に休憩を挟む予定です。​
※予告なく変更になる場合がございます。​

受講対象者

  • ユーザー企業のDX推進部門の方、DX推進に関わるご担当の方、情報システム部門の方、研究部門の方​
  • 新規事業開発に携わる方​
  • SI事業者のDX推進に関連する部門の方

参加方法

事前登録制になりますので、以下のリンクからお申し込みください。

(無料オンラインセミナー)
第2回AI / Analytics カンファレンスに申し込む

申込み期日:8月26日(木)12:00​
※申込み状況により早く締め切る場合もございますのでお早めに​お申込みください。

視聴について​

開催前日8月26日(木)の夕方に、申込時に記入いただき​ましたメールアドレスへ視聴方法についてご案内を送付致​します。​
※Zoom Webinarにて実施いたします。お申込前に利用可能な​環境かどうかご確認ください。​
※同業他社様及び個人様、また申込多数の場合、ご参加をお断り​することがございますので、予めご了承ください。​

講演概要および講演者プロフィール

事例紹介

なぜAI-OCR導入はうまくいかないのか

東芝デジタルソリューションズ株式会社 ソフトウェアシステム技術開発センター コアテクノロジー開発部 ​
知識・メディア処理技術開発担当 エキスパート 古畑 彰夫 氏​

最新のAI技術により従来よりも大きく精度が向上したOCR(AI-OCR)が大きな注目を集めています。業務でのAI-OCR活用を勧める解説記事も多く公開されていますが、一方で「実際に導入してみると期待外れだった」という声も聞こえてきます。本講演では、長年OCR事業を行ってきた弊社の経験にもとづき、AI-OCRを導入する際に注意すべき点についてご紹介します。​

【古畑 彰夫氏 プロフィール】

2001年株式会社東芝に入社、主に帳票や一般文書向け文字認識製品を対象とした画像処理・認識技術の研究開発に従事。​現在は東芝デジタルソリューションズ株式会社ソフトウェアシステム技術開発センターにてAI OCR文字認識サービスなどの要素技術開発を行う。

セッション1

AIシステム導入の効果評価とは
~継続的なビジネス価値を生み出すために~​

株式会社アイ・ティ・イノベーション 高度先端技術部 コンサルティングマネージャー 藪 彰文​​

国内企業におけるDX対応が低迷している背景に、AI/機械学習に関する理解が足りないまま導入を断念しているケースが少なくありません。機械学習モデルは高精度が求められる一方で、実用化されて初めて効果を発揮するものであり、機械学習システムの導入による効果が検証できないことは最悪な事態と言えます。本講演では、機械学習を実用化するための開発・運用の方法論であるMLOpsにおける「評価」に着目し、継続的に価値を生み出していく仕組みについてお話します。​

【藪 彰文 プロフィール】

1995年日本オラクル株式会社入社。Oracle DB導入のための機能評価や構築支援を行う技術SEとして従事し製造、金融、中央省庁を担当。2002年株式会社東芝(現東芝デジタルソリューションズ株式会社)入社。大規模DB統合を伴う開発プロジェクトのDBチームリーダーのほか、中央省庁及び外郭団体の大規模Webシステム開発のプロジェクトマネージャーを務める。2019年株式会社アイ・ティ・イノベーション入社。これまで培ったDB/ITスキルをベースにAIシステム導入に向けた高度先端技術を担う。

セッション2

AI-OCR開発の失敗から学ぶ「使えるAI」開発のポイント

Global Walkers株式会社 取締役CTO 樋口 未来 氏​​​

図面等の文字認識に特化したAI-OCRなどの開発を手がけるGlobal Walkersが、AI-OCRの開発秘話をご紹介します。日本語ならではの難しさ、図面ならではの難しさ、物体検出・人検出の開発経験をもとにしてしまったがための失敗談などを交えながら、苦労や失敗から学んだAIシステム開発のポイントをお話します。​​

【樋口 未来 氏 プロフィール】

株式会社日立製作所 日立研究所、カーネギーメロン大学客員研究員にて車載ステレオカメラの研究開発、製品化などに従事。​その後、グローバルウォーカーズ株式会社(現Global Walkers株式会社)を創業。専門は、コンピュータビジョン、Deep Learning。​

セッション3

AI開発の裏側、お話します

株式会社システム情報 ソリューション副本部長 足立 雅春 氏​​​​

開発歴40年を超える独立系SIベンダーの弊社がこれまで培ってきた開発手法やプロセスや利用していた技術。そのノウハウを元に7年前にAI開発に着手しましたが、当初は失敗の連続でした。前回はなぜ上手くいかなかったのか?を中心にお話しましたが、今回はAI導入における失敗しないためのアセスメントのやり方やスケジュール計画方法、課題の抽出におけるチェックすべきポイントなど、より具体的な開発のポイントについてお話します。​​​

【足立 雅春 氏 プロフィール】

独立系ソフトウェアベンダーを経て、2010年当社にSEとして入社。通信・金融をはじめ多数のシステム構築プロジェクトでリーダー/PMを歴任後、2014年にソリューション部門の立ち上げ時から統括部長としてAI・RPA・クラウドを中心に新規事業の責任者として従事。現在に至る。​​

セッション4

人間中心AI〜人を知るためのAI技術の活用とその難しさ

エスディーテック株式会社 取締役副社長 CTO 鈴木 啓高 氏​​​​

DXが注目を集める昨今、ユーザにとって本当に価値のあるサービス・製品を届けるために、UI/UXのデザインの重要性がますます高まっています。優れたUI/UXを実現するためには、そこに関わるユーザの行動を正しく理解する必要があり、そのために様々なAI技術の適用が試みられています。本セッションでは人を知るためのAIである「人間中心AI」の紹介を通して、これをサービス・製品開発に応用していく上での様々なチャレンジを解説します。​

【鈴木 啓高 氏 プロフィール】

株式会社エイチアイ取締役、HI Corporation America, Inc. CEO、株式会社U’eyes Design取締役を経て、2015年にエスディーテック株式会社の立ち上げに参画。現在は「世の中の全ての製品の利用時品質を向上する」ことを目指し、そのためのデザインと技術の研究開発に取り組んでいる。主に自動車の統合コックピットにおけるHMIを対象に、ヒトに対する理解とデザイン・技術を活用し、ヒトとクルマの様々な状況に応じたHMIをよりダイナミックに生成する仕組み作りが主なテーマ。​​

セッション5

データを事業に活かすために必要なデータ基盤とは​

東芝デジタルソリューションズ株式会社 新規事業開発部 シニアエキスパート 望月 進一郎 氏

AIやビッグデータ分析などを使ってデータを事業に活かす試みが盛んに行われています。しかしそのような試みは短期的にはうまく行っても、長続きしないといった話もよく聞きます。データを事業に活かすためには、最新のデータを継続的に集め、分析に活かし続ける仕組み(=データ基盤)が必要です。本セッションではデータ基盤の要件や事例についてご紹介します。​​

【望月 進一郎 氏 プロフィール】

株式会社東芝でミドルウェアの開発や商品企画に従事。現在は東芝デジタルソリューションズ株式会社でビッグデータ向けデータベースやデータ基盤の商品企画に従事。​​

パネルディスカッション

パネルディスカッション

ファシリテーター 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 梅木 秀雄 氏

【梅木 秀雄 氏 プロフィール】

■株式会社東芝 研究開発センターにて、ニューラルネットワーク、画像認識、知識処理の技術開発研究開発センター 知識メディアラボラトリー室長
■東芝デジタルソリューションズ株式会社にて、AIソリューション製品の事業立案・事業化推進 技師長
■2018年より現職

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