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役員
ハヤシ マモル
林 衛(代表取締役)
林 衛

1955年生まれ、名古屋大学工学部応用物理学科卒業
名古屋工業大学 情報工学科非常勤講師、大連東軟信息学院 客員教授。東京工業大学講師。
トッパンムーア入社後、トッパン・ムーア・システムズの設立時から参画し、渡英してモデルベース開発方法論を学ぶ。
インフォメーション・エンジニアリングで知られるジェームスマーチン・アンド・カンパニー・ジャパンを経て、1998年にITの革新を目指し、アイ・ティ・イノベーション社を設立。
コンサルの経験を積みながら、英米のIT企業と関わる中で、最先端な方法論と技術を学び、コンサルティング力に磨きをかけている。技術にも人間にも精通した、IT業界のオピニオンリーダー。
2005年からインドの政府機関のIT教育プログラムを活用した、日本のIT技術者向けのソフトウェア・エンジニアリング教育に取り組んでいる。
2009年からBABOK®の超上流工程への適用方法の研究開発と総合的トレーニンプログラム開発に取り組んでいる。
2010年 ドラッカー理論に基づく、人間力強化プログラムを開発し実践を開始。
2010年 ビジョン創造のための方法論Modus Visionに基づき戦略コンサルティングを始動。
2011年 中国の大連で日本の社会人、新人・若年層向けの海外研修を実施中。
2013年 ソーシアル・ビジネスを創造する。(プロフェッショナルのための新たなビジネスモデル)
2013年 ビジネス・テクノロジー・戦略部門(EAの推進部門)を創設し、グローバル標準のITアーキテクチャを踏まえたITビジョンから構想企画のコンサルティングとITアーキテクトのための研修を実施している。
2016年 シリコンバレーの企業と連携し、次世代のアーキテクチャ(EA2.0)の日本への導入に推進中。
ITとマネジメントに関する著書多数。

林 衛 の連載中ブログはこちら → ITの達人

ノトハラ シンジ
能登原 伸二(取締役 兼 専務執行役員)
能登原 伸二

1960年生まれ、名古屋工業大学情報工学科卒業(1983年3月)
株式会社ジャパンエナジー(現:JX日鉱日石エネルギー)の情報システム部門において、長年、情報システムの企画、開発、運用までの幅広い業務に携わり、ITによる業務改革、収益向上を支援してきた。
2000年7月アイ・ティ・イノベーションに入社。
現在はITベンダー、ユーザー企業の情報システム部門へのプロジェクト管理標準導入、PMO(Project Management Office)の運営、ITプロジェクトにおけるプロジェクト管理支援コンサルティングなどに加え、IT構想・企画などの超上流工程支援、IT戦略・ビジョン策定なども幅広く手がける。
常に顧客と共に考え、行動し、成果を上げることをモットーとしている。大規模で、複雑なプロジェクト管理の専門家。
プロジェクトマネジメント協会(PMI)会員、PMP、名古屋工業大学 情報工学科非常勤講師

【著書】
「プロジェクト管理大全(共著)」(日経BP)
日経SYSTEMSにて「のとはら先生」シリーズを連載
「プロジェクトマネジメント現場マニュアル 改訂版」(日経BP)
「”勝てる”IT構想・企画(共著)」(日経BPコンサルティング)
「医療現場のプロジェクトマネジメント 」(ビジネス双書)

社員
ナカヤマ ヨシユキ
中山 嘉之(ビジネステクノロジー戦略部 部長)
中山 嘉之

1982年より協和発酵工業(現、協和発酵キリン)情報システム部で30年間社内システムの構築に携わる。
メインフレーム~オープン~クラウドとプラットフォームが変遷する中、14の社内アプリ構築でDBモデラー兼PMを務める。
2005年~は部門長兼ITアーキテクトとして活動し、2010年にエンタープライズ・データHubを中核とする疎結合アーキテクチャの完成に至る。2013年1月よりアイ・ティ・イノベーションにてコンサルティング活動を開始し、同年7月よりビジネステクノロジー戦略部を立ち上げる。近年、スパゲッティ&サイロ化した巨大システムを美しく整理されたデータ環境に徐々に移行してゆくモダナイゼーション手法を確立。既存システムの運用を妨げることなく緩やかに移行する様は現代の都市計画に酷似。仕事のモットーは”直観を大切にしたアーキテクトたれ”。これからもユーザ企業目線を大切にし、ベンダー中立にこだわり続ける。

中山嘉之の連載中ブログはこちら → 現場を極めたITアーキテクトが語る「成功へ導く極意」

ニキ タクヤ
仁木 卓哉(コンサルティング本部 東日本第1担当 部長)
仁木 卓哉

化学業の情報システム子会社にて、親会社のシステム運用、業務システム保守に長年携わり、ユーザー部門に近い立場でシステム開発やシステム改善を行ってきた。またその経験を生かし、新規事業として発足した業務分析、データ分析事業の一員として、外部企業へコンサルティングのアシスタントまたはデータ 分析、業務分析者として様々なプロジェクトを経験。
ユーザー部門に近い立場での経験をプロジェクト管理に生かすために、2001年に株式会社アイ・ティ・イノベーションに入社。
実プロジェクトにおける発注者側のプロジェクトマネージャ、プロジェクトリーダーの支援やプロジェクトマネジメント標準の適用支援、および各企業での全社標準のプロジェクトマネジメント標準の作成などの支援、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)立上げ・運営支援を実施中。
PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)
UMTP(UMLモデリング推進協議会)会員

イノウエ ヒデアキ
井上 英明(コンサルティング本部 東日本第2担当 部長)
井上 英明

日本電子計算株式会社にて、主に保険・証券会社向けのシステム化計画、要件定義、設計・開発、移行・導入、運用までシステム開発ライフサイクル全般に渡ってエンジニアリング活動に携わる。
その中でプロジェクト計画、プロジェクト運営といったプロジェクトマネジメントも経験し、マネジメントの奥深さを実感。

プロジェクトマネジメントを追究するため、2005年に株式会社アイ・ティ・イノベーション入社。
SIerやユーザー企業のシステム部門において、
・プロジェクトマネジメント標準・システム開発標準の作成、導入(教育)支援
・標準に基づいたプロジェクトマネジメントの実行支援
・プロジェクトの立て直しに向けたリバイバルプランの策定 などを中心に活動。

現場経験が長いこともあり、あるべき姿を視野に入れつつ、現場目線で問題解決・改善を関係者と一緒に考え、行動する「現場主義」がモットー。

ヒロナカ ノブフミ
弘中 伸典(コンサルティング本部 西日本担当 部長)
弘中 伸典

SIベンダーにて、数々のシステム開発の現場で活躍。そこで得た多くの経験に感謝しつつも、IT業界における構造的問題に一石を投じるべく株式会社アイ・ティ・イノベーションに参画。
問題の原因は、プロジェクトマネジメントの欠如にあると考え、日々のコンサルティング業務を通じてその必要性を訴え続ける。専門領域は、プロジェクトマネジメントおよびシステム開発プロセスの標準化、PMOの設置と運営、IT投資マネジメントなど。責任と誠意を持って問題解決に取り組む姿勢を大切にしている。
PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)

弘中伸典のブログ(連載終了)はこちら → PM力であなたも組織も強くなる!

セキ カズミ
関 和美(HRコンサルティング部 部長)
関 和美

金融系のSEとしてNWシステム 構築の設計、アプリケーション開発の要件定義、設計工程を経験し、その後プロジェクトマネージャを経験する。
2007年アイ・ティ・イノベーションに入社。通信系大規模プロジェクトにおけるPMO(Project Management Office)の運営およびプロジェクトマネジメント支援を経験。
このPMOの経験をもとに弊社サイトのブログ「かずみ先生のPM、PMOあんなこと こんなこと」を執筆。
現場の生々しい意見と、ブログの最後に書く”かずみ先生のボヤキ”が大好評となる。
その後、超上流工程のコンサルティングを手掛け、現在は社内、社外の悩める女子・男子に対してキャリア支援や育成を行っている。
キャリア相談で受けた質問を”ITI女子部だよ”で執筆している。
趣味は運転、買い物、ダンス、筋トレ。懸垂ができる女性になりたいと努力しているが未だ実現せず。

関和美の連載中ブログはこちら → ITI女子部だよ

ヨコオ マサヤス
横尾 誠康(ビジネステクノロジー戦略部 プリンシパルアーキテクト)
横尾 誠康

日立系のエンジニアとして自治体向けのシステム開発を経験後、株式会社ミルキーウェイ(後のインテュイット株式会社)にて、中小事業者向けの業務パッケージ開発、開発部門のマネージャを経験。 2001年より当社にて、製品開発マネジメントや人材戦略/育成のコンサルティング、IT技術者のスキル診断サービス、方法論開発などを手がけ、人材・組織、プロセス、テクノロジーの変革に幅広く携わる。

横尾誠康のブログ(連載終了)はこちら → 人材戦略・人材育成の進め方、活かし方!!

クドウ タケヒサ
工藤 武久(コンサルティング本部 東日本担当 シニアコンサルタント)
工藤 武久

メーカー系のシステム子会社にて、システム開発のSE、PMとして幅広い経験を積んだのち、2007年にアイ・ティ・イノベーションに入社。
アイ・ティ・イノベーションでは、プロジェクトマネジメント方法論(Modus PM)をベースとし、前職で培った豊富な実務経験に基づくノウハウを織り交ぜ、プロジェクト計画策定支援、問題・課題への対応支援、進捗・品質管理支援、進捗会議のファシリテーション支援、トップマネジメントへのレポーティング資料作成支援など、プロジェクトの状況に応じた柔軟で、幅広いご支援を実施。
お客様より信頼されることで、1年以上の長期に亘るご支援の実績が多い。
超上流工程(システム企画書関連)や組織力向上(組織標準の定着化等)に関するご支援も手掛ける。
保有資格は、PMP、情報処理技術者(プロジェクトマネージャ、システム監査技術者、情報セキュリティスペシャリスト、データベーススペシャリスト他)など。

工藤武久の連載中ブログはこちら → 新感覚!プロジェクトマネジメント

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