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Modus ES

見積り方法論

Modus ES

ますます複雑化する情報システムの開発においては、早い段階から如何に高い精度で開発工数を見積ることができるかが一つのポイントになります。しかし、そのためには組織的な活動とデータの蓄積が不可欠であり、 大変なコストと期間を掛けてルールや仕組みを準備しなければなりません。
 アイ・ティ・イノベーションのModus ESは、その労力を大幅に削減し、組織の見積り精度の向上に役立てることが可能です。

構成
見積り方法論
  1. 本書の背景と目的
  2. 見積りの考え方
  3. 見積りフレームワーク
  4. 見積り手法概要
  5. 見積り実施時の前提事項
  6. 初期見積り
  7. 概算見積り
  8. 詳細見積り
  9. 見積り指標策定のためのデータ蓄積
参考資料
  1. SPRファンクションポイント法解説
  2. IFPUGファンクションポイント法解説
  3. COCOMO Ⅱモデルのスケールファクタを利用した規模換算
  4. 組織体制モデル例
  5. 生産性公開データ
特徴
  • システム開発の各段階(初期見積り、概算見積り、詳細見積り)における見積りプロセスを体系化
  • 各段階における最適な見積り手法・見積り手順を解説
  • 見積り時に活用する見積り指標を策定するための実績収集方法を記載し、見積りからデータ蓄積までの一連のプロセスをカバー
  • 見積り算出および実績収集のためのシートを各種準備
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