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信頼に関しての再考 - 本当の信頼関係を築く(2013.10.9)のブログに続いて -

2013年の私のブログを読み返すと以下のことを述べている。  これからの組織には、責任や命令よりも信頼関係がより重要になるだろう。信頼とは、どこから来るのだろうかについて考えてみたい。信頼の前に信用できることが、先にある […]続きを読む

大連東軟信息学院 張部長 ITI訪問

4月6日、弊社の中国での研修事業のパートナーである大連東軟信息学院(大学)から、国際教育学院日本部の張部長をお迎えしました。終始和やかな雰囲気の中、「ITIグローバル人材育成研修」について意見交換を行いました。 大連東軟 […]続きを読む

硬さと軟らかさの融合

このブログシリーズは主に企業(エンタープライズ)システムのソフトウエア・アーキテクチャーを対象にしてきた。そんなわけでどうしても話しが固くなりがちである。基幹系システムともなればなおさらだ。理由の一つは”セオリー”と言わ […]続きを読む

【第52回】仕様変更判断の鍵を握るベースライン設定タイミング

ご訪問ありがとうございます!          < 前回 | 目次 | 次回 > 前回は、仕様変更への不適切な対応が生む悲劇とその対応策についてご紹介しました。システム開発のプロジェクトにおいては、必ず仕様変更は発生する […]続きを読む

仕事の基本に立ち返る

 春ならではの最後の話題として、今回のブログでは『仕事の基本に立ち返る』をテーマにしました。  人と人がコミュニケーションを図る際、近年はスマートフォンやタブレット端末の普及も手伝って、インターネットを介した文字や写真・ […]続きを読む

アイディアを出すために下手な工夫はしないこと

【質問】 チームで新しいサービスを企画することになりましたが面白い意見が出ません。(32歳男性)   【かずみ先生より】 現在、研修事業の担当のため、新しい研修を開発することや、既存の研修をカスタマイズやコーデ […]続きを読む

未来のITをデザインする - 「人」を中心に考えてこそ強い「IT」が生まれるのです -

さあ、僕らの未来をデザインしよう。  私は、真摯に未来をデザインしたいと考える。未来のことを、実際には、どのように考えてゆけばよいのだろうか?未来を考える場合に、前提となる大切なことは、未来をでっかく、ポジティブに考える […]続きを読む

疎結合アーキテクチャの具体例(基幹系システム)

前回のテーマ“疎結合アーキテクチャへの転換”に続いて、今回は基幹系ビジネスシステムにおける“疎結合アーキテクチャの具体例”とはどのようなものかについて述べてみたい。説明は物理データモデルを用いる。 最初にSCM(サプライ […]続きを読む

凜(りん)として

 桜が咲き、初々しさがある学童、学生、社会人を見ると、いよいよ新年度に入ったのだと実感します。  さて私が社会人の門を初めてくぐったのは、まだバブルの余韻が残る1991年4月、早いもので社会人24年目に入りました。  こ […]続きを読む

【第51回】カルメンの心変わりと仕様変更~不適切な対応が悲劇を生む!

ご訪問ありがとうございます!          < 前回 | 目次 | 次回 > 前回は「プロジェクトの不条理」に果敢に立ち向かうプロジェクト・マネージャーの姿を描きました。この物語の中でも、デスマーチを引き起こした原因 […]続きを読む