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コミュニケーションの密度が組織を活性化する!

 最近暑い日が続いておりますが、皆さまお変わりございませんか?(本ブログをUPした2014年7月30日時点)  世代、性別、生活環境、国籍等々が異なる人たちが共に仕事をすることは、IT業界においても当たり前の環境になって […]続きを読む

【第34回】カットオーバー・クライテリアとは何か?

ご訪問ありがとうございます!          < 前回 | 目次 | 次回 > 前回は工程完了判定基準がプロジェクトにおける問題を発見するための「過去に着目した物差し」であるということを考察しました。今回はシステム開発 […]続きを読む

データの思考(さらに続き)

1 はじめに 毎日暑い日が続いている。正直厳しい・・(ご自愛ください) 私の場合、おそらく3~4年前までは、夏の暑さをエネルギーに変えるだけのパワーがあったのだが、ここ数年は息苦しささえ感じる。ただそれでも、8月というと […]続きを読む

業務アプリ指向

今回はオブジェクト指向やサービス指向が謳われる中で、レイヤーは異なるが”業務アプリ指向”という造語をテーマに掲げたい。 先日、某ERPベンダーのフォーラムを聴講する機会があり、戦略の巧みさを痛感し […]続きを読む

「歴史に学ぶ」

私は、事件をテレビや新聞などの報道で知ったとき、「それは、何故起こったのか?」原因は、何か、背景は何かについて考える。特に国際的な事件は、報道されている内容が表層的な事実のみで、“真因”については、殆んど語られていない。 […]続きを読む

初心忘るべからず

世阿弥が、晩年に執筆した能芸論書『花鏡』の中で、述べられていることです。  是非の初心忘るべからず。時々の初心忘るべからず。老後の初心忘るべからず。 是非の初心は、一般的に良く私も使う『初心忘るべからず』の意味で、初々し […]続きを読む

【第33回】工程完了判定基準にオフサイドトラップを仕掛けろ!

ご訪問ありがとうございます!          < 前回 | 目次 | 次回 > 毎週の進捗会議でプロジェクトが計画通り進んでいるかどうかをチェックしているはずなのに、なぜあらためて工程完了判定会議を行う必要があるのでし […]続きを読む

データの思考(続き)

1 はじめに サッカーのワールドカップが終わってしまった。ブラジルに圧勝してからのドイツの強さイメージは圧倒的だった。というより、ブラジルは本当にどうしたんでしょう、という気持ちのほうが強い。拙著「負ける戦略」の通り、そ […]続きを読む

PMOとPMとステークホルダーと

【質問】 PMOメンバーとして、プロジェクトに参画していますが、PM、プロジェクトメンバー、ユーザ部の方、他システムの方の間で右往左往しているだけで、うまく調整することができていないような気がしています。 (35歳女性) […]続きを読む

もう1つのEA(エンタープライズ・アジャイル)

今回はお馴染みのEA(Enterprise Architecture)ではなく、もう1つのEA(Enterprise Agile)の話をしたい。私は今から4年前ユーザ企業の情報システム部門長時代に、30年間ウオータフォー […]続きを読む