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引き出し&コラボレーション
~IT企画・要件定義を制する~

1日間 8PDU (Strategic) 8CDU 中級レベル

概要

システムの企画や要件定義などの設計を行う場合には、多くのステークホルダーとコミュニケーションをしなければなりません。しかしそのコミュニケーションを図る際、日常のコミュニケーションと同じスタイルで臨んでも、十分な情報を正確に引き出す事は出来ません。
本研修では、コミュニケーションの原理、原則及びヒアリングのポイントを演習を通じて学びます。また、ヒアリングした結果を体系的に整理し、企画・要件定義での情報整理についても学びます。

期間1日間
開始終了時刻09:00-18:00
PDU8PDU (Strategic)
CDU8CDU
オープンコース受講料60,000円(税別)
テキスト代5,000円(税別)
主な学習項目
  • ビジネスアナリシスに必要なコミュニケーション
  • コミュニケーションの構造
  • ヒアリングテクニック
  • 質問項目の抽出と会議でのヒアリング
  • 引き出した情報の取り纏め(ダイアグラム化)
到達目標
  • コミュニケーションの構造的な問題を理解する
  • 会話や文章の内容から欠落した情報を引き出すスキルを習得する
  • 引き出した情報の整理と次の会議の準備手順を理解する
  • 相手の立場を尊重した上で、最適なソリューションを共に創造するアプローチを習得する
対象者
  • IT構想・企画や要件定義に携わる方
  • インタビュー、ヒアリングなどの知識をつけたい方
前提条件
  • 特にございません。
修了条件
  • 原則として遅刻/退席は認められていません。遅刻/退席の場合は、規定の修了証を発行できない場合がありますので、ご注意ください。
  • やむを得ない事情で遅刻/退席する場合は、遅刻/退席すること、および退席から復帰する旨を、講師または研修事務局にご連絡ください。
受講者の声
  • 技法の説明に加えて実際の実務での経験の説明があり、具体的にイメージできた。演習も実践的でよかった。
  • 「完成したもので勝負ではなく、中間成果物をステークホルダーとよくすりあわせること」「表現が単純で、作成も読解も容易であること」という点がとても参考になった。
  • 要件定義でコミュニケーションギャップをなくすことに役立ちそうです。
  • 普段お客様と折衝するなかで行っていることが体系的に理解できた。
  • コミュニケーションについて、理解しているようで、気づいていなかったこと、知らなかったことがたくさんあることが分かりました。
  • 要件定義のための情報の取得スキルや情報をまとめるスキルを身に付けることができました。
  • 相手から情報を引き出すための質問のポイントがわかりやすく説明されていてよかったです。
  • 業務をしている中で、発言を注意深く聞くと曖昧な表現や勘違いするような表現があるということに気が付きました。相手の考えニーズをしっかり引き出すためには、細かいところをチェックする必要があると思いました。