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チームファシリテーション実践
~プロジェクトチームを自律的に動かし、現場力向上を目指す~

1日間 7PDU (Leadership) 初級レベル

概要

ソフトウェア開発の成否は、開発チームの現場力が問われるにも関わらず、属人化が進みお互いが何をしているか分からず、協力し合うことが難しい状況になっています。
本研修では、開発チームを自立的に動かす体系的な仕組み「チームファシリテーション」を習得し、ワークショップを通じて実践方法を体得します。また、これらの仕組みを明日からでも開発チームに導入できるようにワークショップでは、必要なツールセットを個々開発チームに合わせて作成します。これにより、開発チームの現場力向上策を身に付けます。

期間1日間
研修時間7時間程度
人数24名程度
PDU7PDU (Leadership)
CDUCDUの対象ではございません
インハウス受講料720,000円(税別)
テキスト代カラー1部:5,000円(税別) 白黒1部:2,000円(税別)
主な学習項目
  • ソフトウェア開発時に行う「日々の作業」である「チームファシリテーション」を使った開発を進めるためのノウハウ
  • 「チームファシリテーション」の導入手順を理解する
到達目標
  • 自律的に作業を進めるための仕組みとその実践方法を理解する
  • 開発チーム目標に向けて行うべき作業と担当分けを合意し、業務を進める
  • 作業状況の「見える化」により異常を把握し、チームが自発的に即対応を取れるようにする
  • 作業の「ふりかえり」を行い、作業を改善する
対象者
  • プロジェクトマネージャ/リーダー
  • チーム運営に悩んでいる方、コツを学びたい方
前提条件
  • プロジェクトマネージャ、チームリーダー、リーダーのサポート等、管理的な立場でプロジェクトに参画した経験があること
修了条件
  • 原則として遅刻/退席は認められていません。遅刻/退席の場合は、規定の修了証を発行できない場合がありますので、ご注意ください。
  • やむを得ない事情で遅刻/退席する場合は、遅刻/退席すること、および退席から復帰する旨を、講師または研修事務局にご連絡ください。
受講者の声
  • リーダー1人が頑張るのではなく、チームメンバーの自主性を高めることができるよい方法だと思いました。
  • 朝会やふりかえり会等で、時間情報を共有して、ゴールや目的を共有する重要さを実感しました。そこからチーム内でコミュニケーションが円滑にいくきっかけにもなると感じました。
  • KPTフレームワークを使った振り返りが有効だと感じました。
  • メンバーで問題点の共有が可能になりチームが改善すると思うし、チームでの達成感が出ると思います。
  • タスクボードは知っていたが使うことがなかったです。今回で使えることを実感したため職場でも活用したいと思います。
  • 演習により、チームの生産性アップ、ボトルネックを回避できたことが体感できました。
  • 専門的な用語なども大変丁寧に教えてもらえました。

当コースに関しては、以下【問い合わせ・相談】よりお問い合わせください。

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